なぜか寝ている間に…乃木坂46山崎怜奈の身に起こった不思議体験とは?
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。12月1日(水)の放送では、みんなの“不思議体験談”をシェアしました。

パーソナリティの山崎怜奈

世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“不思議体験談!”。みんなの身のまわりで起こった、小さなアンビリバボーを報告してもらいました。

リスナーからは「冷蔵庫から落としたバターナイフがもう3年神隠しにあっている。どこを探しても見つからない。しかもバターがついたまま3年……」「中華料理店でアルバイトをしていたとき、お客さんのなかに『味噌ラーメンの大盛り、コーン以外の野菜抜きで』という人がいた」。そして、「真冬の北海道の美瑛町でダイヤモンドダストを初めて見たこと。無数の氷の粒が目の前でキラキラ輝いている様子を見ていると、この世のものとは思えないくらい美しかった」というメッセージには、れなちも「見たい!」とうらやましがります。

一方、「学生時代の就活中、面接で出会った子と飲みに行き、起きたら付き合うことになっていた。全然記憶にない。ちなみにその面接は不採用だった」というメッセージには、「えっ! 謎だわ~、こわっ!」と恐れおののくれなち。

また、「家を出るときに鍵をかけたはずなのに、5分後ぐらいに鍵を閉めたか不安になることが週2回ぐらいある。ちなみに、そういうときは決まって鍵が閉まっている」「寒くなり肌が荒れるので皮膚科に行った際、先生に症状を説明すると『仕事でパソコンを使うときに肘当てを使っているでしょ?』と仕事の内容と癖を一瞬で見抜かれた」という意見も。

さらに、「1回3錠飲む風邪薬の内容量が100錠だった。3で割り切れない、なぜ3で割り切れる数にしてくれないのか不思議」といったメッセージに対して、別のリスナーからは「子どもが風邪薬飲む場合、大人とは飲む量が違うので、必ずしも3錠ずつ減ってしまうことはないし、もしかしたら何錠か落としてしまった場合の企業の親切心と捉えることもできるのでは?」というやさしい声もありました。

そのほかにも「ある冬の日のこと。ダウンのポケットから栄養ドリンクの粉末パックが出てきた。それは前年に亡くなった祖母から生前にもらって(ポケットから)出し忘れていたもので、体調が悪いときに出てきたので、もしかしたら天国の祖母からのプレゼントかも」「祖父はちょっと不思議。子どもがほしがっているものがよく届く。電話でお礼を言うと『夢でほしがっていたから』とのこと。年に2、3回ある不思議体験」など不思議なエピソードが多数寄せられました。

そして、最後には、れなちが不思議体験を披露。「きっと夢なんでしょうけど、寝ている間に空中ブランコみたいな感じで宙を1周駆け上がるんですよ」とれなち。しかも、それはロープなどで安全を確保されているわけでもなく、なにもない普通の状態で宙を回っているそうで、「上がるのは楽しいんですけど、降りるのが難しくて、とても怖いんです……」と、なんとも恐ろしそうに話していました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/