『ブルーピリオド』第10話 辿り着いた小田原で語り合う二人

2021年10月1日(金)より放送中のTVアニメ『ブルーピリオド』の第10話あらすじ&先行カットが公開となった。

『ブルーピリオド』は講談社『月刊アフタヌーン』にて好評連載中、高校生・矢口八虎が美しくも厳しい美術の世界へ身を投じ、美大を目指して青春を燃やす物語。マンガ大賞2020も受賞した話題作だ。

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)はある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。

絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

第10話は12月3日(金)25時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット ”スーパーアニメイズム” 枠にて、BS朝日では12月5日(日)25時30分〜、AT−Xでは12月9日(木)21時00分〜放送開始。あらすじ、先行カットはこちら!

<第10話 「俺たちの青い色」>

二人が辿り着いたのは小田原だった。海が見える安宿で、布団を並べ、八虎の問うままに、龍二は語り出す。

何故日本画を始め、辞めたか。祖母の存在と、中学時代の友人の一言…。

だから「アタシはまだ死ねない」

二人で海に沈む夢から覚めた翌朝、館主の心尽くしの朝食の後で、龍二は共にセルフヌードを描くことを提案するのだった。

>>>第10話先行場面カットをすべて見る(写真7点)

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会