INIの甘えん坊・許 豊凡、“落ち着くメンバー”と“甘えたいメンバー”は?
TOKYO FMの新音声サービス「AuDee(オーディー)」にて配信中の特別番組「INI -11Days Voice-」。オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生した、11人組グローバルボーイズグループ・INIのメンバーたちが日替わりで出演し、リスナーから届くさまざまな質問に答えます。11月10日(水)の配信では、許 豊凡(しゅう・ふぇんふぁん)がパーソナリティを担当しました。

パーソナリティの許 豊凡

◆4ヵ国語を話すことができる

「INI -11Days Voice-」は、INIのメンバーたちが1名ずつ日替わりでトークしていく特別番組です。8回目の配信では、グループで唯一の外国籍メンバーである許 豊凡が登場しました。

許:僕はINIで“外国語”と“ミステリアス”を担当させていただいております。普段はわりと静かな性格なんですけど、頭のなかではいつも何かを考えています(笑)。外国語は日本語と母国語である中国語、ずっと勉強をしている英語、あとは少し韓国語も話せます。

許は「INIを新しいことにチャレンジし続けるグループにしたい」とコメントしたあと、ラジオへの意気込みを語りました。

許:みなさんに楽しく聴いていただければと思います!

◆グループでは5分前行動を厳守

リスナーからの「デビューにあたり、INIのなかで約束したことはありますか?」という質問に、許が次のように答えました。

許:パッと思い浮かぶのは、「5分前行動」です。これは結成当時からずっと約束事にしています。時間ぴったりじゃなくて、必ず5分前に集合場所に集まるようにしています。

5分前行動を守れるように、メンバー間でリマインドし合っているともコメントしました。

◆メンバーみんなが大好き

メンバーとの交流を大切にしている許に向けて、リスナーからメッセージが寄せられました。

「豊凡君は甘えたがりで、メンバーによく抱きついているそうですね。落ち着いたり甘えたくなるメンバーは誰ですか?」

許:僕、メンバーといる時間を大事にしているから、みんなのことが好きなんですよ。

許にとって、「落ち着くメンバー」と「甘えたいメンバー」がそれぞれいるそうです。

許:一緒にいて落ち着くのは、池崎理人(いけざき・りひと)君と後藤威尊(ごとう・たける)君。威尊君とは何も考えずに一緒にいられるんですよね。理人君は、声のトーンが人を落ち着かせるのと、何でも受け入れてくれる印象があるからです。甘えたくなるメンバーは木村柾哉(きむら・まさや)君ですかね。

「そこまで歳が離れているわけじゃないのに、“年上のお兄さん”感がある」と、その理由を述べます。ちなみに、一緒にいたいメンバーには田島将吾(たじま・しょうご)の名前を挙げました。

許:特に理由とかはいらなくて、ただただ一緒にいたいなって思っちゃうんですよ。グループで唯一の同い年というのもあって、特別なものを感じています。

番組では他にも、許が一人ラジオを終えて感じたことを語りました。

<番組概要>

番組名:INI -11Days Voice-

配信日時:11月3日(水)から11月13日(土)まで(全11回放送)

パーソナリティ:INI(日替わりでメンバー1名が担当)

番組Webサイト: https://audee.jp/program/show/100000313