INI・後藤威尊「自分の気持ちを伝え合うのってすごくいい」ダンスミーティングで感じたメンバーたちの熱い思い
TOKYO FMの新音声サービス「AuDee(オーディー)」にて配信中の特別番組「INI -11Days Voice-」。オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生した、11人組グローバルボーイズグループ・INIのメンバーたちが日替わりで出演し、リスナーから届くさまざまな質問に答えます。11月9日(火)の配信では、後藤威尊(ごとう・たける)がパーソナリティを担当しました。

パーソナリティの後藤威尊

◆みんなの“王子様”になりたい後藤が出演

「INI -11Days Voice-」は、INIのメンバーたちが1名ずつ日替わりでトークしていく特別番組です。7回目の配信では後藤威尊が登場し、自己紹介をおこないました。

後藤:INIで僕は“王子様になりたい担当”を務めさせてもらっています。ふたご座のAB型で、「掴みにくい不思議な人や」とよく言われています。

続けて後藤は、INIが目指す未来像について語りました。

後藤:さまざまな国でコンサートができるようなグループになっていったらいいなと思っています。ラジオでの一人喋りは初めてで少し不安なんですけど、むっちゃ楽しみです。せっかくの機会なんで、すべてにおいて全力で頑張りたいと思います!

◆「Brighter」のダンス振り付けに苦戦した思い出

INIデビューを祝うリスナーから、後藤に向けて質問が届きました。

「練習や撮影などで忙しいなか、Twitterやプラメ(プライベートメール)の更新も頑張ってくれてありがとうございます。グループを結成してからいろんなことがあったと思いますが、一番印象に残っていることを教えてください」

後藤:プラメの更新とかは、メンバーみんなが楽しくやっていますよ。この期間で一番印象に残っていることは、「Brighter」のダンスの振り入れ(曲に合わせて振り付けをつける作業)のあとのミーティングですね。

「Brighter」のダンスは高度な技術が求められたため、ダンス経験者にとっても難しいと感じられるものだったそうです。

後藤:振り入れが早くてみんなが落ち込んでいたときに、ミーティングで「みんなが思っていることを話そう」ってなったんです。「もっと頑張らないとアカンな」とか「実はこういうことを思っていた」などの話が出て、「それぞれ思っていることがあるんだなあ」「こういう熱い一面もあるんだなあ」って思いましたね。みんなで自分の気持ちを伝え合うのってすごくいいなって感じたので、印象に残っています。

◆リスナーを虜にさせる、とっておきの一言

「ファンのみんなが虜になってしまうような言葉をかけるなら、何と言いますか?」という質問に、王子様になりたい後藤が出した答えとは……?

後藤:(メールに)ハートの絵文字も付けてくださって、ありがとうございます(笑)。王子様になりたいので、ここは王子様らしい一言を。いきます。

「12時過ぎたし、一緒に寝よっか」

ってな感じですね。どうですか(笑)? これで虜になっちゃったかな(笑)。

番組では他にも、“ごとうたける”のあいうえお作文を作って、ファンに感謝の気持ちを伝える一幕もありました。

<番組概要>

番組名:INI -11Days Voice-

配信日時:11月3日(水)から11月13日(土)まで(全11回放送)

パーソナリティ:INI(日替わりでメンバー1名が担当)

番組Webサイト: https://audee.jp/program/show/100000313