小窓の防犯対策には面格子と防犯ガラスがおすすめ!空き巣から家を守ろう

警視庁のデータによると、令和元年に発生した空き巣や忍び込み、居空きといった事件は、63.4%が窓を侵入口としているケースであることがわかります。鍵のかけ忘れや、ドアの隙間を工具で破壊して侵入するといったケースが見られていますが、戸建て住宅の場合もっとも多いのがガラス破りです。そのため、面格子や防犯ガラスを用いることで、空き巣対策に高い効果を期待できます。この記事では、小窓に施せる防犯対策として、面格子と防犯ガラスの重要性や使用上の注意点について解説します。

空き巣は小窓を狙っている