12回、代打で決勝打を放ち、ガッツポーズするヤクルト・川端(C)Kyodo News

【日本シリーズ第6戦】

● オリックス 1 - 2 ヤクルト ○

<11月27日 ほっと神戸>

 ヤクルトが27日、オリックスとの日本シリーズに4勝2敗で下し、20年ぶりの日本一を達成した。

 第6戦は1-1の12回に代打・川端慎吾が勝ち越し適時打を放ち、その裏、延長10回から登板していたマクガフがきっちりと抑え、2-1で勝利した。

 27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第6戦 オリックス-ヤクルト』で解説を務めた大矢明彦は「野球を堪能した素晴らしいゲームの連続で、最後の1点も苦労人の川端のヒットによる1点でしたからね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)