元『ZIP!』レポーター・團 遥香、生粋のお嬢様に聞く“意外な初めて”と“両親の教え”【写真11点】

昨年まで7年間、『ZIP!』のレポーターを務めた團 遥香(だん はるか)。昨年には『週刊プレイボーイ』で水着グラビアデビューも果たし、注目を集めた。一方、実家はwikipediaに家系図が載るほどの名家。公式YouTubeでは、人生で初めて「すき家の牛丼」を食べる動画を配信し、「3種のチーズ牛丼」を「フカヒレの姿煮」と同じくらい美味しいと評するそのリアクションが新鮮と話題を呼んだ。生粋のお嬢様である彼女に、私服での撮り下ろしをお願いするとともに、話を聞いた。

【写真】水着グラビアも話題に、團 遥香の撮り下ろしカット【11点】

──自己紹介をお願いします。

團 團 遥香(だん はるか)です。女優やタレントをしています。物作りが好きでキャンドル作りをしたり、服のデザインを勉強したりするのが好きです。最近は免許を取ったので、3日に1回はドライブするようにしていて、コストコに行ったりしました。

──YouTubeですき家を初めて食べた動画を投稿されていました。

團 はい、 Uberで頼んだんですが、まずあんなにたくさんの種類があるのに驚きました。「3種のチーズ牛丼」と「食べラー・メンマ牛丼」を食べたんですが、びっくりするぐらい美味しかったです。次はお店でちゃんと食べたいです。

──そのほかに最近やった「初めてのこと」はありますか?

團 この前初めてセブンイレブンでお惣菜を買いました! セブンイレブンは毎日使ってるんですが、お惣菜コーナーは見たこともなくて…こんなに進化してるとは、めちゃくちゃびっくりしました! 実際に食べてみると、お店で食べるお惣菜と同じで美味しすぎて、絶品でした!  次は立ち食いそばに挑戦してみたいな。

──團さんはwikipediaに家系図が載っているほどで、お嬢様というイメージが強いですが、普段はどんなものを食べているのでしょうか?

團 普通ですよ(笑)。ラーメンとか焼き鳥が一番好きで一人でふらっと行けちゃいます。めちゃくちゃ食べるのでラーメンと焼き鳥は必須です。

──子供の頃、ご両親から言われたことで印象に残っている言葉はありますか?

團 うーん…「最終的に信頼出来るのは自分だけだから自分の実力をつけなさい」とはずっと言われてきました。だから、自分には何か足りないなぁと思いながら勉強したりするようにはしてます。今もそうですし、なんとなく大人になってやっと納得がいきます。あとは、「いつか見返してやるって気持ちを持ちなさい」とは父親に言われてきたのでずっとそう思って学生時代は嫌な事があっても乗り越えてました(笑)。めちゃくちゃ進学校に通っていたので…勉強とか人間関係はかなり大変で。今もそう思って生きてます。

──最近はアパレルブランドのクリエイティブディレクターもされていますが、きっかけを教えてください。

團 7年間出演していた『ZIP』を卒業するってなった時に、自分の次のステップアップとして元々好きだったデザインを学びたいと思いました。仕事の合間を縫ってデザインの専門学校で勉強していき、去年の4月に卒業。その時期はちょうどコロナで家にいる時間が多かったのでひたすらデザインを書いたり、海外のファッション写真を見るなどして勉強していましたね。そんな時、たまたま色々な縁が重なり、いつかやりたいと思っていた自分のブランドを立ち上げることになったんです。

──どちらかというと計画性があるタイプ?

團 そうですね。何歳までにこれをやりたいから、今必要なものを逆算するみたいな事はよくやっています。でも、実際にやってみて違うなと思う事もあったりするので、そこはすぐに修正する行動力や柔軟性も持つ事も意識しています。

──SNSではカフェ関連の投稿かなりをされていますが、カフェにはよく行きますか?

團 けっこう行きますね。カフェ好きの友達がいて、その子によく連れて行ってもらっています。

──カフェのどういったところが好きですか?

團 内装やデザインに注目しちゃいますね。出てくるご飯は全部美味しいので(笑)、それよりも、家具と装飾品の色合わせとかを見て、こんな合わせ方するんだ!って感じることが多いです。人気のカフェだとインスタ映えするスポットを用意したり家具にこだわったりしているので、そこで見たものを服のデザインに活かしたりしています。しかも、カフェに来ている女の子の雰囲気や服装などを見ると、今の若い子の好きなファッションの系統やアイテムもなんとなく分かるので、本当に楽しいです。

──やっぱり女の子が着ている服装を実際に見ることは大切?

團 すごく大切です。カフェに来る女の子って本当に色んなタイプの子がいます。でもその中にも共通していま若い子たちに好かれている要素とかってあるんですよね。色味だったりディテールだったり。デザインだけやっているとどうしても尖ったデザインに偏っていっちゃうので、カフェに来ている色々な女の子を見て、感覚を合わせるようにしていますね。

──しっかりとしたビジネス視点を持っていてすごいです…。最後に今後やっていきたい事を教えてください。

團 自分のブランドを大きくしていきたいです。今はルームウェアのみを展開していますが、それ以外のアイテムや店舗も持てたら良いなと。そこにカフェや今やらせてもらっている芸能の仕事を組み合わせていけたら良いですね。今までは20代で何をするかという計画を立てていましたが、そろそろ30代の計画を作り始めています。30代はもっと自分で動いていきたいと思います!

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