職場での秀平(佐々木蔵之介)

相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域を除く)の第6話が、11月26日に放送される。

ネットニュース記者の息子・和田優(相葉)、テレビ局報道マンの父・秀平(佐々木蔵之介)、新聞記者の祖父・寛(段田安則)という、3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の和田家を舞台に、男だらけの家族が織り成す異色のホームドラマ。

前回放送された第5話では、志麻さと美(石川恋)からデートに誘われて笑顔を見せる優に、SNS上では「嬉しそう」「可愛い」とのコメントがあった。

<第6話あらすじ>

山路食品グループの代表・山路有美(かとうかず子)の失踪事件がワイドショーや週刊誌を賑わす。和田秀平(佐々木)が総合プロデューサーを務める「フロンティアニュース」では、週刊誌の後追いはしない主義の秀平とスタッフの間で意見の対立が……。

そんなある日、秀平は数日前にデンタルクリニックで出会った女性・岸文子(堀内敬子)と再会する。実は文子は、以前に寛(段田)に関する「ワダカン、未だ衰えず」という記事を配信した「週刊アスタ」の編集長だった。秀平が寛の息子だと知った文子から、「週刊アスタ」内の“家族の肖像”というコーナーへの登場を打診され、秀平は「ありえない」と一蹴。しかし、寛が勝手に取材を引き受けてきてしまい、和田家の3人はグラビア撮影に臨むことに……。

一方、ヘッドハンティングされ一時は別のネットニュース媒体に移っていた優(相葉)は、無事「バズとぴ」に復帰。さっそく“話題の町中華”の取材に出かけることになる。

寛から、駆け出しの頃によく行っていた中華料理店で毎日冷やし中華を食べていた、という話を聞いた優は、その店を取材することに。店を訪れた優は、ひとりで切り盛りする店主の幸子(梅沢昌代)の忙しそうな様子に、思わず手伝いを。優の取材をきっかけにとんでもない事態へと発展していく。