グアルディオラ監督と握手するポチェッティーノ監督(写真左) [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督がチャンピオンズリーグ(CL)について語った。25日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 24日にCLグループステージ第5節でマンチェスター・Cと対戦したPSGは、アウェイで2-1の黒星を喫した。この結果マンチェスター・CのグループA首位通過が決定し、PSGは2位での決勝トーナメント進出となったが、試合後のインタビューに応じたポチェッティーノ監督は「がっかりしているが、マンチェスター・Cは良いプレーをしていて、我々に深い位置でのプレーを強いていた。とてもアグレッシブだった」と振り返った。

 また「正直なところ、今回はマンチェスター・Cを評価する必要がある。前半を0-0で終えてから我々は先制し、上手くゲームをコントロールしていたと思う。しかし、試合の状況が少し変わり、2失点してしまったんだ。彼らはとても良いチームだと思う。我々は失望しているが、前を向く必要がある」と続けた。

 そして、PSG退団の可能性が報じられていることについて、ポチェッティーノ監督は「我々は時にネガティブな、時にポジティブな噂が飛び交うビジネスに生きている。選手たちも状況をよく理解しているだろう」と語るにとどめた。