国内最大級のeスポーツ大会「レインボーシックス JAPAN CHAMPIONSHIP 2021」が30日、都内で行われ、えなこ、Creepy NutsのDJ松永とR-指定、お笑いコンビ・ペナルティのヒデ、岡副麻希、メルトンが出席した。

「レインボーシックス JAPAN CHAMPIONSHIP 2021」に登場したえなこ

NTTドコモは、人気タクティカルシューターゲームPC版「レインボーシックス シージ」(以下、R6S)の国内最大級のeスポーツ大会「レインボーシックス JAPAN CHAMPIONSHIP 2021」の決勝大会を開催。決勝戦3日目となるこの日は、コスプレイヤーのえなこをはじめ、 「スポットライト」が大会公式ソングに起用されたCreepy Nutsらがゲストとして登場。えなこがこの大会のために新調したという大会限定コスチュームで登壇したほか、 Creepy Nutsが「スポットライト」などを含む大会限定のパフォーマンスを披露した。

イベント後に報道陣向けの囲み取材に応じ、昨年に続いて同大会に参加した岡副が「今回はこの状況下で無観客でしたが、お客さんがいたらもっと盛り上がったんだろうなと思いました。選手たちの熱さはもちろんですが、何か起こるか分からないところがあるので、来年こそは有観客で一体となって盛り上がれたらと思います」と来年に期待。岡副同様に2年連続の参加となったヒデも「数カ月前に東京でスポーツの祭典が行われた後にeスポーツのビッグな大会。形は違えど同じ熱気を感じました。もちろん有観客で見てもらうのがベストですが、SNSやYou Tubeでも楽しめるので、自宅にいるワッキーやニューヨークにいる綾部(祐二)にも見て欲しいです」と笑いを誘いながらアピールした。

同大会のために作ったというコスプレ姿を報道陣にも披露したえなこ。「昨年は会場で一人のお客さんとして見させていただきましたが、今年はお仕事をいただきコスプレをさせていただきました。毎年楽しみにしていますが、いちプレーヤーとしてお仕事としても見られたので楽しかったです」とご満悦で「こちらはトッケビのエリートスキンというコスプレで、靴やガジェットの部分やリュックにこのキャラクターのポイントがされているので細部にこだわって作っていただきました。とてもお気に入りです」とコスプレ解説。また、同大会の「これで生きると決めた」というテーマにちなみ、「コスプレで生きようと思ったきっかけは?」という質問に「元々12~3年前からやっていましたが、5年前に今の事務所に入ってからこうやってお仕事やタレント活動をさせていただきました。それがきっかけだと思います」と回答した。