ドラマ「お耳に合いましたら。」ED曲提供のにしな「私の曲でも踊れるんだという発見と喜びがあった」
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。10月26日(火)の放送は、シンガーソングライターのにしなさんが登場。これまでの印象に残った仕事や今後の展望について聞きました。

(左から)パーソナリティの山崎怜奈、にしなさん

中毒性のあるはかない歌声で、人々を魅了しているにしなさんは、今年大活躍しているシンガーソングライターです。オーディオストリーミングプラットフォーム「Spotify」がその年に注目する次世代アーティスト応援プログラム「RADAR : Early Noise 2021」に選ばれ、4月にデビューアルバム『odds and ends』をリリース。その後、Zepp Tokyoで初ワンマンライブを開催するなど、勢いが止まりません。

楽曲「東京マーブル」がドラマ「お耳に合いましたら。」(テレビ東京系)のエンディングテーマにも起用され、にしなさんは「ドラマが生きる楽曲になればと取り組んだ。どんな場面にも合う象徴的な歌詞作りを心がけた」と制作当時を振り返ります。

れなちが「(主演の)伊藤万理華さんが曲に合わせて踊っているのが印象的なエンディングでした」と伝えると、にしなさんは「私の曲でも踊れるんだという発見と喜びがあった。かわいらしくてピッタリで、とてもうれしかった」と話しました。

数々の活動のなかでインパクトのあったのは「GMOクリック証券」のCMの仕事。自身の書いたCMソングに合わせて、女優・新垣結衣さんが動く様子に「現実じゃないみたいだった。すごく印象に残っている」と振り返ります。

また、普段聴くアーティストについて聞かれると、にしなさんは「コブクロの黒田(俊介)さんや玉置浩二さん」と回答。れなちは、予想外だったのかその答えに驚いた様子で、「まさかの男性! しかも渋め!」と声を上げました。

今後は「個人としては飽き性なので、いろいろな楽曲を作りたい」と言います。れなちが「楽曲提供やコラボレーションなどもありそうですよね」と話すと、にしなさんは「提供はしてみたいです。誰かが歌うことをイメージしながら作ってみたい」と笑顔で語りました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/