トッテナムに所属するロメロ [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。26日付けで伝えられている。

 昨シーズン、アタランタで公式戦42試合に出場しセリエA最優秀DFにも選出されたロメロは、今年8月にトッテナムへ加入。今シーズンはここまで公式戦7試合に出場を果たしている。

 自身にとって初となるイングランドでの生活を送る同選手は「少しずつ、でも確実にここでの生活に馴染んできている。一夜にして劇的に変化することはないし、環境が変わるたびに適応するために期間が必要となる。今のところ調子は良いし、このレベルでプレーし続けることを願っているよ」と、新天地での日々について語った。

 また、トッテナム加入前については「同胞のジオ(ロ・チェルソ)は僕が馴染むのを助けてくれたし、彼がクラブチームとナショナルチームの両方でチームメイトで良かった。とても良い友人だし、彼の存在は明らかに助けになっている」と秘話も明かしたロメロ。それでも「とはいえ、彼が僕の決断に影響を与えたわけでもない。世界最高のリーグでプレーするためトッテナムに来たのは、完全に僕の決断だったんだ」と、自身の決意も口にしている。