『推し武道』全話オーディオコメンタリー付きのコンパクトBD発売!

TVアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のCompact Blu−ray(全12話収録)が2022年1月19日に発売決定した。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(以下、『推し武道』)は、COMICリュウwebにて連載中の、平尾アウリによる人気マンガ。岡山県で活動する地下アイドルグループ・ChamJamと、その熱狂的なファンたちを描いた作品だ。

収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在 ”えりぴよ” 。彼女が推すのはChamJamのメンバーの中でも今ひとつ人気のない市井舞菜。

『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら……死んでもいい!』そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く……!

2020年1月から3月には、TVアニメ全12話が放送され話題となった。

この度発売が決定した本作のCompact Blu−rayは、キャラクターデザインの下谷智之による描き下ろし特製ボックス仕様。特典としてChamJamメンバーイメージアイテムステッカー(全7種+シークレット)もランダムで1枚封入される。

また、音声特典としてキャスト・スタッフによる完全新録の全話オーディオコメンタリーも収録。コメンタリーの出演者はファイルーズあい(えりぴよ 役)、立花日菜(市井舞菜 役)、本渡楓(五十嵐れお 役)、長谷川育美(松山空音 役)、榎吉麻弥(伯方眞妃 役)、和多田美咲(寺本優佳 役)、石原夏織(水守ゆめ莉 役)、伊藤麻菜美(横田文 役)、そして監督の山本裕介で、アフレコやオーディションの裏話など注目の内容が詰まっているため是非チェックしてほしい。

あわせて、早期予約特典施策「早推しキャンペーン」の開催も決定。TVアニメのオープニング映像に登場するChamJamの「おいでよ岡山」ポスターをデザインした特製ポストカードが、対象法人にて予約・購入した方に先着で配布される。

そして店舗別オリジナル特典も公開! ”きゃにめ” ではアニメの先の話、原作コミック5巻でChamJamがCM出演する「ドアストッパー」をイメージしたグッズ「ChamJam特製ドアストッパー 舞菜ver.」がオリジナル特典となっている。他店舗のオリジナル特典も公開となったため、詳細はアニメ公式サイトを確認してほしい。

Compact Blu-ray発売日の2022年1月19日は、主人公のえりぴよが推す市井舞菜の誕生日翌日となるが、それに先駆けて12月13日には原作コミックスの最新第8巻も発売となる。両発売日に向けた公式SNSの盛り上がりにも注目だ!

>>>描き下ろしの特製ボックスイラストや封入特典ほかを見る(写真5点)

(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会