橘一星(佐野勇斗)、相良凌介(西島秀俊)

西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第3話が、10月24日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同番組は、企画・原案の秋元康と『あなたの番です』制作スタッフが手掛ける、2021年10月・2022年1月期2クール連続の完全オリジナル新作ミステリー。主人公・相良凌介(西島)は、中堅の運送会社に勤める平凡なサラリーマンで、おっとりしていてお人好し。明るくチャーミングな妻の真帆(宮沢りえ)は、スーパーでパートをしながら家計を支えるしっかり者。仲良し夫婦の2人には、高校生の娘と小学生の息子がおり、郊外に念願のマイホームを建設中という“一点の曇りもない幸せな家庭”だった。

しかし、ある日、妻と子供たちが忽然と姿を消す。何の手がかりも掴めない中、失踪が明るみに出たことで、一気に世間の注目を浴びる凌介。しかし、とあるSNSの投稿で、“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”に……! 「あのダンナが殺したんじゃないの?」と、家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられながらも、頼れる部下・二宮瑞穂(芳根京子)の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいく。

第1話では子供の冷凍遺体が届き、第2話では新居の基礎コンクリートに埋まったローファーが発見された。埋められたローファーは、果たしてローファーだけなのか? まさか凌介の娘・光莉(原菜乃華)が……?

そして第3話では、ITベンチャー「プロキシマ」の社長、橘一星(佐野勇斗)が凌介に接触し、誘拐した犯人に心当たりがあると告げる。果たして一星は、凌介の敵なのか、味方なのか――。

そして凌介と瑞穂たちは、新たな手掛かりをもとに、とある山中へ向かう。トンネルの暗闇の中、凌介は拳銃を突きつけられる。そこで見つかる新たな証拠とは?

<第3話あらすじ>

新居の基礎コンクリートから覗く片足のローファー。すぐに警察が駆けつけ、掘り起こし作業が始まる。ただのイタズラか、それとも……!?

相良凌介(西島)は二宮瑞穂(芳根)に、配送車のドライブレコーダーから見つかった映像を見せられる。その映像では、赤い傘をさした凌介の妻・真帆(宮沢)らしき女性が篤斗(小林優仁)の手を引き、後ろには光莉(原)とよく似た女子高生が歩いていた。これが3人だとすると、篤斗がサッカー教室に行く直前の17時18分、3人は一緒にいたことになる。

そんな中、凌介は見知らぬ男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。凌介は彼と、日野渉(迫田孝也)の店で彼と会うことに。現れたのは、ベンチャー企業の社長・橘一星(佐野)。彼は、真帆たちが誘拐されたと断言する。さらに一星は、誘拐した犯人に心当たりがあると言い出し……!?