道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)と目黒蓮(Snow Man)がW主演を務めるドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)第3話が、10月23日に放送される。

現在「別冊マーガレット」(集英社)で好評連載中のアルコが作画、ひねくれ渡が原作を担当する同名漫画をドラマ化した本作。クラスメイトの橋下さん(福本莉子)に片思い中の男子高校生・青木(道枝)が、ひょんな事から硬派な男子・井田に恋していると勘違いされてしまい、さらに本当に井田のことが気になり始めるという異色の初恋ラブコメディ。

前回放送された第2話では、目黒演じる井田の王子姿や行動に、ネット上では「井田くんがマジ王子!」と大反響。また、同ドラマの公式で頭ポンシーンを表現するのに「#井田ポン」というハッシュタグが使われたことで、「井田ポン最高」「井田ポンにキュン」といったコメントが溢れた。

<第3話あらすじ>

どんな時も真剣に自分と向き合おうとしてくれる井田(目黒)と接するうちに、これまではなんとか誤解を解きたいと、必死でもがいていた青木(道枝)の心は揺れ動き始める。そしてついに、青木は橋下さん(福本)に自分の複雑な心境を告白。そんな青木の気持ちを知った橋下さんは……!?

そんな中、担任の谷口先生(田辺誠一)が、テストを返却。“勘違いの恋愛騒動”でまったく勉強が手につかなかった青木の点数は、まさかの1ケタ! 落ち込む青木を見かねた親友・あっくん(鈴木仁)は、高得点だった井田に勉強を教えてほしいとお願いする。すると、理数系以外はそこまで得意ではないという井田の言葉を聞いた橋下さんが、自分は文系が得意と言い始める。

その日の放課後、4人は家族が外出しているという井田の家で勉強会をすることになるのだが……!?