市電で倒れた大学生、事故か、殺人事件か? 『名探偵コナン』R118話

アニメ『名探偵コナン』のR118話のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回のR118話は、1999年6月7日に放送された、148話「路面電車急停止事件」のデジタルリマスター版となる。

少年探偵団は路面電車の中で事件に遭遇する。

<R118話 「路面電車急停止事件」>

コナンたち少年探偵団は、遊園地・米花ランドの人気絶叫マシーンに一番乗りしようと、早朝の市電に乗り込んだ。

そこへ鉄道研究会の大学生3人、堀井正雄、川崎哲也、清水ルミがやってくる。彼らの目的は遊園地ではなく市電の撮影だった。

川崎が途中下車し線路脇で、堀井と清水は市電の後方で写真撮影を始める。しかし川崎が乗っていた脚立が倒れ市電は急停止する。運転手たちが川崎の無事を確認する中、コナンは現場のピアノ線とS字フック、不自然な傷などを発見する。

車内に戻ると、そこには頭から血を流して絶命している堀井の姿があった。市電が急停車したことで注意がそちらに向いていた面々は、誰も堀井の行動を見ておらず、市電に外から乗り込んだような人物もいない。やってきた警察は転倒による事故と考えるが……。

>>>『名探偵コナン』R118話の先行カットを全部見る(画像5点)

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996