大谷翔平、MLBの選手間投票で最終候補に!年間最優秀選手含む2部門

 メジャーリーグベースボール選手会(MLBPA)が21日(日本時間22日)、選手間投票による各賞の最終候補を発表した。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は年間最優秀選手とア・リーグ最優秀選手の2部門でノミネートされている。

 

 

 メジャー4年目にして大谷は“リアル二刀流”の実力を発揮した。投げては23試合の登板で9勝2敗、防御率3.18、156奪三振をマークし、打ってはリーグ3位の46本塁打、シーズン100打点、26盗塁を記録している。伝説の選手であるベーブ・ルース氏と比較されるなど、シーズンを通して話題が尽きない活躍を見せていた。

 大谷は今回、トロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手やフィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパー外野手と共に年間最優秀選手のファイナリストに選出された。また、ア・リーグ最優秀選手の部門においても、本塁打王争いを繰り広げたゲレーロJr.とカンザスシティ・ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手と共に最終候補に残っている。各賞の受賞者は、28日(同29日)に発表される予定だ。