『テスラノート』第4話、雷を操るテスラの欠片を持つ暗殺者を探せ!

2021年10月3日より放送が開始されたアニメ『テスラノート』、その第4話の先行カットとあらすじが到着した。またデフォルメキャラによるショートアニメの第4回も公開されている。

アニメ『テスラノート』は、講談社『マガポケ』で連載中の、西田征史・久保忠佳・三宮宏太による同名漫画が原作。

稀代の天才発明家ニコラ・テスラの遺産をめぐる、世界の命運をかけたスパイたちの闘いを描く3DCGアニメだ。

第4話は10月24日(日)より放送予定。先行カット、あらすじはこちら!

<第4話 「神の雷(いかずち)」についての考察>

アメリカ・シカゴで、「テスラの欠片」が意図的に使用されたと見られる事件が発生する。マフィア「コラッドファミリー」の幹部4人のうち3人が、落雷によって次々と感電死したのだ。

雷を自在に操る「テスラの欠片」、そしてそれを所有する暗殺者、通称「プリギエーラ」を探すため、牡丹やクルマたちはシカゴに飛ぶ。

コラッドファミリーの偵察を続ける中、ライバル組織「ブラックブロック」との抗争に巻き込まれた牡丹たちの身に危険が迫る。

>>>『テスラノート』第4話先行カットその他を全部見る(画像7点)

また、ショートアニメ「ミッキーとオリバーのエージェント養成講座」も第4回が公開された。

これはCIA局員のミッキー(CV:諏訪部順一)とオリバー(CV:神谷浩史)による、『テスラノート』をより楽しむための講座だ。可愛らしくデフォルメされた2人のコミカルな掛け合いにご注目!

9月29日より毎週水曜更新予定(全13回)。

(C)西田征史・久保忠佳・三宮宏太・講談社/ミッションT