『やくならマグカップも 二番窯』第4話 三華渾身の作品が完成

2021年10月1日(金)より放送中のアニメ+実写の『やくならマグカップも 二番窯』、その第4話の先行カットとあらすじが到着。さらに、豊川刻四郎役・石川界人の陶芸体験動画第2弾が公式SNSにて解禁となった。

『やくならマグカップも』は、岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。

2010年に多治見市の有志や企業が集まり ”街を元気にしよう” というプロジェクトの一環から始まった。

その中で地元IT企業のプラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作だ。現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ漫画『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続している。

『やくならマグカップも 二番窯』は、1期に引き続き、30分番組のうち前半15分は通常アニメパート。後半15分が実写パート。

実写パートは、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、本作の舞台となる岐阜県多治見市の魅力を再発見。アニメに出てくる名所や実際にあるお店を紹介する。さらに、世界に一つだけの焼き物作りにもチャレンジする『やくならマグカップも 二番窯−やくもの放課後−』の2部構成だ。

第4話は10月22日(金)25:55よりCBCテレビほかにて順次放送開始。あらすじ、先行カットはこちら!

<第4話アニメパート 「土のひとりごと」>

多治見の暑い夏休み。いつものように部室で陶芸に励む面々の中で、ひときわやる気を見せる三華。部室に残る最後の特別な土・五斗蒔陶土を使い、何度も失敗をしながらも遂に渾身の作品が完成する―

脚本:荒川稔久/絵コンテ:手びねり組、神谷純、前田薫平、市村仁弥/演出:前田薫平/作画監督:菊地華子、鷲田敏弥

<実写パート「#4」>

世界に一つだけの焼き物作り。デッサンでは4人の個性がさく裂! そして、初めて触れる陶芸用品に大興奮!

構成:間マサムネ/演出:清水優司/ディレクター:安倍裕菜

そして、豊川刻四郎役の石川界人の陶芸体験動画、第2弾が10月20日(水)18時に公式Twitterにて解禁。第2弾は飲み口を滑らかに整えて絵付けの直前までをお届け! 指の先で厚さを整える水挽きという工程では、椅子から立ち上がり真剣な表情を見せた。

ぜひ第1弾と合わせてチェックしてほしい。

>>>『やくならマグカップも 二番窯』第4話先行カットその他をすべて見る(写真9点)

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会