『ブルーピリオド』第4話 それぞれの葛藤

2021年10月1日(金)より放送中のTVアニメ『ブルーピリオド』の第4話あらすじ&先行カットが公開となった。

『ブルーピリオド』は講談社『月刊アフタヌーン』にて好評連載中、高校生・矢口八虎が美しくも厳しい美術の世界へ身を投じ、美大を目指して青春を燃やす物語。マンガ大賞2020も受賞した話題作だ。

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)はある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。

絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

第4話は10月22日(金)25時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット ”スーパーアニメイズム” 枠にて、BS朝日では10月24日(土)23時00分〜、AT−Xでは10月28日(木)21時00分〜放送開始。あらすじ、先行カットはこちら!

<第4話 「我々はどこへ行くのか」>

世田介に、自分が描いた絵を、好きな絵の「上澄みを掬ったよう」と指摘され、凹む八虎に、大葉は「構図」と「視線誘導」の重要性を伝える。

浪人生と合同の夏期講習が始まり、温度差に面食らう八虎。最終の公開コンクール、1位になると受からないというジンクスに、トップのマキは落ち込むのだった。

そんな中、世田介が予備校を辞めると言い出す。

>>>苦悩や葛藤が垣間見える第4話先行カットを全て見る(写真7点)

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会