「楽天市場」、「お歳暮&冬ギフト特集 2021」開設 感謝を伝える贈り物「帰歳暮」を紹介

「楽天市場」は11月1日、特集ページ「楽天市場 お歳暮&冬ギフト特集 2021」を開設した。帰省に代わる家族や親戚へのギフトとして昨年末に好評を博した「帰歳暮」を進化させ、多様化するギフト需要に対応した4つの切り口で商品を提案する。

特集ページ「楽天市場 お歳暮&冬ギフト特集 2021」では、「楽天市場」の約190万点の品揃えから、帰省の代わりに贈れる「帰歳暮」ギフトを特集する。「矢野経済研究所 2020 ギフト市場白書」によると、お歳暮市場全体は、2019年から2020年の1年間でマイナス4%と縮小傾向にある。一方、「楽天市場」では、お歳暮・冬ギフト関連商品の流通額は、2019年から2020年にかけて約1.6倍に伸長している。昨今のステイホーム期間の長期化により人と直接会う機会が減少したことで、儀礼的な要素の強いフォーマルギフトは減少傾向にある一方、家族や親戚、友人など、親密な間柄に贈るカジュアルギフトが拡大傾向にあり、昨年は帰省に代わるギフトとして「帰歳暮」が好評だったとしている。

楽天が実施した「お歳暮・冬ギフトに関する調査」で、今年「『帰歳暮』を贈りたい」と回答した人にその理由をたずねたところ、「日ごろ気軽に会えないから感謝を改めて伝えたい」(71.4%)に次いで、「元気でいて欲しい、健康を願って贈りたい」(56.5%)、「楽しんだり喜んだりしてもらいたい」(34.8%)がランクインした。相手へ感謝の気持ちだけでなく、健康でいてほしい、楽しんでほしいなどの気持ちを帰歳暮とともに伝えたいと考えている人が多いことが分かった。

こうした市況や調査結果を受け、「楽天市場 お歳暮&冬ギフト特集 2021」では、昨年好評を博した「帰歳暮」をより進化させ、贈り手と貰い手双方の多様化するギフト需要に対応すべく、「親や祖父母へ、新たな楽しみを作れる趣味のギフト」「子どもや孫へ、地元の味を贈る逆帰省ギフト」「友人へ、手軽に贈れるポスト投函出来るギフト」「お世話になった方へ、有名ブランドギフト」をテーマに商品を提案する。

「親や祖父母へ、新たな楽しみを作れる趣味のギフト」には、初心者でも冷蔵庫で簡単にぬかどこを楽しめる「たまちゃんのしあせ「ぬかどこキット(1296円・税込)や、自宅で信州そばが楽しめる「手打ちそばキット」(3500円/税込)をピックアップ。

「子どもや孫へ、地元の味を贈る逆帰省ギフト」には、肉ソムリエの資格を持つ店主の肉厚牛タンを自宅で楽しめる「仙台名物熟成肉厚牛タン」(5980円/税込)や、老舗料亭の味を家庭で堪能できる「とろ鰹たたき2本セット」(5600円/税込)をピックアップ。

「友人へ、手軽に贈れるポスト投函出来るギフト」には、可愛い見た目の入浴剤で心身のリラックスタイムをおくれる「Aroma Lusso 入浴剤 」(1380円/税込)や、味とりどりのマーガレット型のフィナンシェ「和歌山フルーツフィナンシェ」(1620円/税込)。

「お世話になった方へ、有名ブランドギフトには、パティスリーキハチの人気焼き菓子の詰め合わせ「焼き菓子ギフト8種」(3240円/税込)や、クラブハリエ自慢の手のひらサイズバウムクーヘン「ミニバウムクーヘン12個入」(4806円/税込)をラインアップしている。

「楽天市場 お歳暮&冬ギフト特集 2020」のマーケティング担当者は、「『楽天市場』においては、贈り手や貰い手のライフスタイルに合わせたギフト需要がより一層多様化しています。昨年は帰省できない代わりにお歳暮を贈る『帰歳暮』が新たなギフトニーズとして加わりました。今年は、帰省をする人と、帰省をしない人と大きく2分することが予測されますが、直接会えない身近な人に感謝や気遣いの気持ちを伝えきっかけとなるようなギフトとして「帰歳暮」がさらに進化し、需要が増加すると分析しています。

『お歳暮・冬ギフトに関する調査』によると、約7割の人がお歳暮・冬ギフトを自分用に購入してみたいと回答しました。『楽天市場』では、普段はギフトとして贈るものをご褒美として自宅用に購入するケースが増加傾向にあり、お歳暮・冬ギフトにおいても、おうち時間を充実させることを目的に自分用に購入するという新しい消費行動が高まることを予測しています」とコメントした。