インタビュー動画より、ナレーションを務める羽多野渉。

国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)」の「アニメ オブ ザ イヤー部門」 を紹介するインタビュー動画が、YouTubeの「TAAF」公式チャンネルで公開された。

「アニメ オブ ザ イヤー部門」は作品賞、個人賞、アニメファン賞から構成され、各年度に日本国内で発表されたアニメ作品の中から、アニメ業界関係者と一般ファンの投票により選出される。インタビュー動画では2021年度の作品賞・TVシリーズ部門に選ばれた「映像研には手を出すな!」の坂田淳プロデューサー、 個人賞の音響・パフォーマンス部門を受賞した梶浦由記、そしてアニメファン賞を獲得した「アイドリッシュセブン Second BEAT!」の監督・別所誠人が、受賞の感想や作品制作への思いを語っている。なおナレーションは「アイドリッシュセブン Second BEAT!」にも出演する羽多野渉が務めた。

「東京アニメアワードフェスティバル2022(TAAF2022)」は2022年3月11日から14日までの4日間、東京・池袋にて開催予定。なお11月1日17時には、各年度の全上映・放送作品よりベスト100作品を選出する「みんなが選ぶベスト100」の投票がスタートする。

羽多野渉コメント

ナレーションを務めることが決まったときの気持ち

もともとアニメが大好きで声優を目指したという経緯がありますので、今回ナレーションをさせて頂いて、様々な作品やスタッフさんたちを紹介できたことを嬉しく思います!
アニメ作品への感謝を「ナレーション」という形でしっかり表現させて頂こうと思いました。

ナレーション録りをしての感想

作品の雰囲気が正しく伝わるよう心がけました。
尊敬と愛情を持って、丁寧に紹介させて頂きました。アニメなどでキャラクターを演じる表現方法とは違いますが、その新鮮さもとても楽しく、挑戦しがいのあるお仕事でした!

2021年度のアニメファン賞を受賞した「アイドリッシュセブン Second BEAT!」のファンへのメッセージ

アニメ『アイドリッシュセブン』を応援してくださる皆様へ心から感謝申し上げます。
その応援に応えられるように、監督はじめスタッフや役者一人一人が作品愛を表現しています。
とても綺麗に作品愛が循環していると思います! これからも皆様と一緒に、アイドルたちと一緒に、進んで行けたら幸せです。宜しくお願い致します!