阪神・中野拓夢 (C) Kyodo News

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた井端弘和氏が、阪神のショート・中野拓夢の守備について言及した。

 現役時代にショートのポジションで7度ゴールデングラブ賞に輝いた井端氏は、中野の守備に「ファインプレーもしますし、中野選手が1シーズンずっとショートのポジションで入って、チームもあがってきた」と評価。

 中野はショートの守備で、118試合・17失策しているが、井端氏は「エラーは少しずつ減らしていけばいいと思いますね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)