城島茂(TOKIO)が主演を務める⽇本テレビ 深夜ドラマ「シンドラ」 第17弾『サムライカアサン』(日本テレビ系、毎週月曜24:59~)の第2話が、10月18日に放送される。

本作は、板羽皆の同名⼈気コミックが原作で、家族にウザすぎるほどの愛情を注ぐ“ザ・大阪のオカン”よい子(城島)と反抗期真っ只中の息子・たけし(Lilかんさい/関西ジャニーズJr.・大西風雅)が巻き起こす毎⽇を描いた物語。いつまでも子供だと思っていたたけしが夢を⾒つけ、成長していき、実家から巣⽴つまでを、よい⼦が全⼒の愛情で応援する。

前回第1話では、「オカンと弁当」「たけしの恋とオカンの愛」の2エピソードが放送。ネット上では、涙あり、笑いありの展開に心揺さぶれる人が多くいた。

<第2話あらすじ>

「たけし、彼女を連れてくる」

たけし(大西)が彼女・こずえ(井頭愛海)を初めて家に連れてきた。よい子(城島)は、楽しそうな声がもれてくる息子の部屋に何としても入りたい! 自慢のヒョウ柄セーターに着替えてこっそりと階段を上り、ドアの外からチャンスをうかがう。

「オカンとウオノメ」

よい子は足裏にできたウオノメに悶絶、「ウオノメ痛い!」を連発してたけしにからむ。そのウザさに怒ったたけしに、よい子は勢いで、「二度とウオノメって言わんわ!」と宣言してしまう。武士に二言はない、かくして、絶対に「ウオノメ」と言えない一日が始まった。