「SCHOOL OF LOCK!」の新教頭ぺえ、こもり校長に不満「まだしっくりきてない」
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。10月14日(木)の放送では、ぺえさんをゲストに迎えてお送りしました。

(左から)パーソナリティの山崎怜奈、ぺえさん

10月11日(月)~14日(木)は、「ラジオフレンズWEEK!」と題してラジオパーソナリティをつとめるラジオ好きをゲストに招いてきましたが、そのラストを飾るのは10月からTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」の新教頭に就任したぺえさん。

新教頭になって半月が経ちましたが、ぺえさんは「まだなにをやっているかわかっていない。“ぺえ教頭”と言われても誰のことを呼んでいるのかなって感じ(苦笑)」とまだまだ慣れていない様子。

そもそもラジオ番組を担当するのが初であることに加え、月曜日から木曜日まで帯で連日生放送だけにいっぱいいっぱい。さらには、ぺえさんも学生時代は「SCHOOL OF LOCK!」を聴いて育ったとあって、「その偉大さがわかるだけに、どうやって向き合っていけばいいのか、私じゃなきゃいけない意味ってなんなのかなって考えながら毎日もがいているわ」と今の心境を明かします。

そんなぺえさんを支えているのが、親友の藤原しおり(元ブルゾンちえみ)さんと野呂佳代さんで、2人によく相談に乗ってもらっているそう。特に野呂さんは家も近所で犬の散歩がてら悩みを聞いてもらうそうで、「『ぺえちゃんならやれる!』ってたくさん肯定してくれる」と感謝。

「SCHOOL OF LOCK!」は、10月からこもり新校長とぺえ新教頭のタッグで、装いも新たにお届け中。れなち的には「波長があっている感じがした」と言うも、「私はしてないけどね(笑)」とぺえさん。

「噛み合わないとは思わないけど、私はまだしっくりきてないというか、こもりさんが私に手の内を見せてくれない!」と不満をぶちまけつつ、「(こもりさんは)もう少し奥の部分が必ずあるはずだから、そこを突き詰めていきたい。私が教頭をやらせてもらっている意味も人間味、深い部分で話すというところに意味があると思うから、絶対逃さない!」と気持ちを新たに抱負を語ります。

また、この2週間、フレッシュな学生リスナーと触れ合うなかで、ぺえさんは「私が学生のときよりもみんなしっかりしている。みんな目標がすごく現実的」。しかし、その一方でその背景については「一度踏み外してしまったらもう終わりみたいな、今の日本のおもしろくない風潮がそうさせてしまったのかもしれない。失敗だったりがその人の人間味だったりするし、それが見せられる世界だったのに」とちょっと残念そう。

ただ、リスナーのリアルな声を聞くと自分の学生時代を思い出すそうで、「それこそ恋愛に関しては、私は中学2年生の頃から5年間付き合った彼氏がいて、その彼が最初で最後の彼氏。そこから11年近くできてないの」と赤裸々に語り、「でも今、恋愛で悩んでいる学生たちの話を聞くと、すごくあのころのことが蘇ってくる。もう西野カナが頭のなかを駆け巡るの!」と笑顔で話していました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/