ヤクルト・山田哲人 (C)Kyodo News

● DeNA 3 - 7 ヤクルト ○

<24回戦・横浜>

 小刻みに得点を重ねたヤクルトが勝利。自力で優勝マジックを5に減らした。

 ヤクルトは2-2の同点で迎えた5回、3番・山田の中犠飛で勝ち越しに成功。7回も山田が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち4点目を加えた。9回にも三たび山田が、34号3ランを左翼席へ運びダメ押し。11安打7得点で追いすがるDeNAを突き放した。

 6月1日以来の一軍登板となった先発・金久保は、3回と4回にそれぞれ1失点。それでも1点リードの5回は3者連続三振を奪い勝利投手の権利を得た。1点リードの8回を託されたセットアッパー・清水は、二死満塁のピンチを凌ぎ日本新記録となるシーズン48ホールド目(3勝6敗1セーブ)を記録。5回2失点の金久保は4勝目(1敗)を挙げた。