裏テーマは「80年代サウンド」!? GLAY・TERU「僕たちが中高生のときに聴いてきた音楽を…」
DAIGOがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「DAIGOのOHAYO-WISH!!」。10月3日(日)、10日(日)の放送は、2週にわたってロックバンド・GLAYのボーカル・TERUさんがゲスト出演。


DAIGO、GLAY・TERUさん



3日(日)の放送では、GLAYの16枚目となるオリジナルアルバム『FREEDOM ONLY』を10月6日(水)にリリースしたTERUさんが、同作の“裏テーマ”や、Awesome City ClubのPORINさんをゲストボーカルに迎えた新曲「BETTY BLUE」について語りました。


GLAY(左からHISASHIさん、JIROさん、TERUさん、TAKUROさん)


◆80年代楽曲へのオマージュも

DAIGO:(今回のアルバムを聴いて)すごく思ったのが、“GLAY節”がめちゃくちゃ感じられるというか。

TERU:そう。裏テーマに、「80年代の自分たちが中高生のときに聴いてきた音楽を、いま自分たちで消化して、どうやって形にしていこうか」っていうのがあったので。だから、所々に「この音、PERSONZで聴いたことない?」とか「これプリプリ(プリンセス プリンセス)じゃない?」とか、「これBOØWYのキメっぽくない?」「なんかこういうのあるよね」っていう80年代の音を、40年経って自分たちの形にしていくのは楽しかったですね。

DAIGO:そして、1曲目(「BETTY BLUE」)から女性のゲストボーカルが。

TERU:(Awesome City Clubの)PORINちゃん。

DAIGO:そう。PORINちゃんが大事なところで出てくるのが、これまた斬新でした。

TERU:もともと、函館でレコーディングしているときは(PORINちゃんのパートを)自分で歌っていたんですけど、「ちょっとファルセットにしてみようか?」ってファルセットにしたら、「ちょっと違うね」ってなって。

TAKUROの「本当はここで違う人が存在してほしいんだよね」っていう一言で、「じゃあ女性ボーカルをゲストに迎えてやってみようか」ってその場所で決まって。マネージャーがPORINちゃんのマネージャーと知り合いだったみたいで、すぐに連絡してもらって、オッケーをもらったという。

DAIGO:TERUさんが(PORINちゃんと)知り合いだったわけじゃないんですか?

TERU:うん。テレビとかではよく見ていたので、「え? あの子がGLAYに来てくれるの?」っていう感じで。

DAIGO:PORINちゃんもびっくりしたでしょうね。「え? GLAYさんから?」ってね(笑)。でも(約2年ぶりのアルバムの)1曲目で、そういうチャレンジをするっていうのもすごい。

TERU:今回、本当にすごくチャレンジしたアルバムではあるんだけれど、根本的には(さっきの話にもあったように)「80年代のサウンド」っていうテーマがあって。自分たちが中高生のときに聴いてきた音楽を今の形にしているので、すごくなじみが良いというか。「GLAYって、結局こういうことがやりたかったんだな」っていうのを再確認しながらレコーディングしました。

HISASHIのギターフレーズとか、音とかも本当にそうなんだけど、「80年代のあのときに聴いた、あの音かも?」って感じられる音ばかりで。

DAIGO:オマージュというか、リスペクトというか。

TERU:そうですね。

* 

GLAY16枚目のオリジナルアルバム『FREEDOM ONLY』は現在発売中です。また、アルバムリリースと同時に、過去楽曲を含む全453曲が、10月6日(水)から主要音楽サブスクリプションサービス(Apple Music、Spotify、Amazon Music、AWAなど)で配信スタートしました。ぜひチェックしてください!

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聴取期限 2021年10月18日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:DAIGOのOHAYO-WISH!!
放送日時:毎週日曜 9:30~9:55(TOKYO FM)
パーソナリティ:DAIGO
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/wish/