ジャニーズWEST(重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濱田崇裕、小瀧望)の冠番組『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜13:25~)が、10月17日に放送される。

ジャニーズWESTのメンバーが記者となって日本全国に数多く存在する“理解不能”な人や場所、通称「リア突案件」に突撃取材する同番組。記者魂あふれるジャニーズWESTが、炎のリンボーダンスや四足歩行で街ブラ、ガチの古墳づくり、洞窟を歩き回っての地図起こしなど、過酷なロケに挑む体当たりドキュメントバラエティ。

今回は中間と濱田が、「誰よりも目立ちたい ド派手な暗器を使う忍ばない忍者」にリア突する。49回目の放送にして初めて、オープニングから突撃先の扮装で登場した中間と濱田。深夜時代にも忍者にリア突しているため、「(全国ネット3回目にして)忍者は早いって!」(小瀧)とその続きだと全員が思ったなか、2人の前に現れたのはまた違う女忍者。自らを“忍ばない忍者”だと名乗る彼女は、忍者パフォーマンス団体に所属するダンサーでもあり、ヌンチャクが得意なのだという。

かくして今回は忍術ではなく、ヌンチャクに絞ってレクチャーを受けることに。まずは基本からやってみるが、最初の構えでつまずく中間。かたやヌンチャクの経験がある濱田は、忍者の記録に匹敵するスピードと上手さを披露。メンバーから感嘆の声が上がる。「意味がわからん!」とぼやきながらも、懸命に動きを反復する中間。「これだけがんばってるんだから、絶対報われたほうがいい!」と濱田に背中を押され、一度は散々な結果に終わったスピードチャレンジにふたたび挑戦する。

中間と濱田はスタジオで見守るメンバーにもチャレンジを要求。前に座った人の頭上に乗ったリンゴをヌンチャクで落とす、という技のチャレンジャーに桐山を指名する。リンゴを頭に乗せる役には、『リア突』全国ネットを祝いにスタジオを訪れていたABCテレビの偉い人が立候補。桐山は緊張に震え、大騒ぎしながらヌンチャクを振る。

基本の動き、攻撃のしかたと習っていくうち、桐山が「なんで出来そうな顔をすんの!」と驚いてツッコむほど、自信満々の表情を見せはじめる中間。ラストはある世界記録に挑戦。「最後の2人を見て泣きそうになった」(藤井)と涙を誘う(!?)結末に注目だ。

なお、前回の放送では、桐山と藤井が「すごく回したがる変態回転東大博士」にリア突。絶妙なコメントを繰り出す桐山に、ネット上では「バラエティ能力高すぎ」「コマ回転も、頭の回転も早い」との声が上がった。