ダレハナ1周年! バナナマンから山崎怜奈にお祝いメッセージ「ラジオの女帝になりそう」
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。10月14日(木)の放送では、番組1周年に寄せて、ある人気コンビからお祝いメッセージが届きました。

パーソナリティの山崎怜奈

2020年の10月1日にスタートし、1年が経過したダレハナ。無事に1周年を迎え、乃木坂46にゆかりのある方から番組宛にお祝いのメッセージが。しかし、れなちはそれが誰からのものなのか知りません。

そして、いよいよそのメッセージが公開されると、その一声を聴いてすぐさま「大好き!」と叫ぶれなち。その正体は、乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ愛知ほか)でお世話になっているお笑いコンビ・バナナマン。

「ラジオ1周年。素晴らしいね、1年はなかなかできないよ、おめでとう~」とまずはお祝いの言葉をかけるバナナマン。その後は設楽統さんと日村勇紀さんならではの軽妙なやり取りに、れなちも笑顔が絶えません。

れなちのパーソナリティぶりについて、設楽さんは「もう5年ぐらいやっているみたい」、日村さんも「ベテランの雰囲気がすでにある」とベタ褒め。そして、バナナマンも以前TOKYO FMにお世話になっていたことを明かします。

それはもう20年ぐらい前になるそうですが、高見恭子さんの「アフタヌーン・ブリーズ」という番組で、2人はレポーター的なことをやっていたとか。そしてなんと、その「アフタヌーン・ブリーズ」の放送時間がダレハナと同じ時間ということもあり、「この若さであの枠をやるって信じられない」「すげえな」「さすがだよ、山崎は」とれなちを称えるバナナマン。

さらに、ダレハナを何度か聴いたことがあるという日村さんは、「山崎の声が本当にお昼の声としてバッチリなの。キレイな声で、落ち着いていて、ときおり笑う感じとか大好き」と絶賛。

一方で設楽さんも、れなちの頑張りには驚いているようで、「勉強とかクイズとかすごい、ラジオも向いていると思うよ」と言いつつ、「だから最近は(乃木坂工事中の)スタジオで会えないんだけど」とちょっと残念そう。

ただ、「それはグループのためでもあるし、山崎のためでもある。これからも(ダレハナを)どんどん続けてもらって、2年、3年、5年、10年、さらには20年、30年、40年……」と大きな期待を寄せると、日村さんは「40年はやりすぎ!」とツッコミを入れる一方で、「でも、山崎ならそれくらいやりそうだし、ラジオの女帝みたいになりそう(笑)」とも。

そして、最後には「いつか我々も(ダレハナに)呼んでほしいな、頼むよ!」とお願いし、「本当に1周年おめでとうございます。これからも体に気をつけて頑張ってください」とれなちにエールを贈っていました。

バナナマンの温かいコメントに、れなちは「泣いちゃう~」と感動しきり。ダレハナが始まり、「乃木坂工事中」の収録になかなか出られないなかでも、番組でれなちの名前を出し、愛のあるツッコミをしてくれている2人に感謝しつつ、「設楽さんは朝の番組をやっていますけど……いつか、いつかぜひゲストに来ていただけたら!」と渇望するれなち。「本当にコメントありがとうございます。この録音を持って帰ります!」と話していました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/