スタッフアルファコミュニケーション、8万円台から動画制作 初年度200本の販売目指す

スタッフアルファコミュニケーションは9月21日、8万円台で動画制作が可能なサービスを開始した。顧客がスマホで撮影した映像を編集して、動画を制作する。中小企業や個人事業主を中心に、初年度200本の販売を目指す。

動画制作サービス「TSUNAGIYA(ツナギヤ)」は、顧客がスマホで撮影した映像を受け付け、3分間のPR動画に仕上げる編集代行サービス。

 

動画制作費は1本8万8000円(税込)。ナレーション・音楽・ユーチューブ配信までを含んだ料金となる。特殊な映像効果など高度の編集を希望する場合は、追加料金が発生する。

 

初年度の販売数は200本、来期には1000万円の売り上げを達成したいという。「広告費に費用をかけられない中小企業や個人事業主からの受注を期待している」(事業推進室・小椋寛貴氏)と話す。