女優の清原果耶がヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』(総合 毎週月~土曜8:00~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第108回が、あす13日に放送される。

  • 『おかえりモネ』第108回の場面写真

2020年元旦。未知(蒔田彩珠)は“りょーちん”こと亮(永瀬廉)に「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝える。百音(清原果耶)が天気図を見ていると、亮が漁から戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけることがわかった。滋郎(菅原大吉)に「漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」とお願いするが、全く相手にされず、電話を切られてしまう。

本作は、“海の町”気仙沼に生まれ育ち、“森の町”登米で青春を送る永浦百音(清原)が、気象予報の仕事を通じて人々に幸せな未来を届けていく希望の物語で、『透明なゆりかご』『サギデカ』で知られる安達奈緒子氏が脚本を手掛ける。主題歌は、ロックバンド・BUMP OF CHICKENの「なないろ」。

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