アイドルグループのAKB48が、8日に放送された日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』(23:25~)に出演した。

  • AKB48=日本テレビ提供

今回は岡田奈々、向井地美音、本田仁美、柏木由紀、横山由依、横山結衣、村山彩希、下尾みうが登場。オープニングで千葉雄大が見せたダンスについて、田中圭が「冒頭見てくださいましたか、うちの雄大くんの完璧なダンス」と触れると、AKB48は「かわいかったです」と褒めた。それを聞いた千葉は「お気遣い、ありがとうございます!」とうれしそう。そんな千葉を見て「なんでいつも、ご本人の前でやれるんだろう」という田中に対し、千葉は「台本に書いてあるからかな♪」と、軽快に答えた。

今回はAKB48グループのOGから現役メンバー総勢1,460人の中から、同じアイドルだから気づいた、超ピンポイントな神シーンを選び、映像で振り返りつつその魅力を語っていった。

柏木が挙げたのは「最高の花火を打ち上げる卒業コンサートでの大島優子、サビ前の一言」。「野外ライブだったのですが、『ギンガムチェック』という曲のサビの前に花火が打ち上がるんです。花火が打ち上がるきっかけの一言で、大島優子ちゃんが『みんな大好き!』って言うんです。それがもう、めちゃくちゃかっこよくって痺れました」という。

岡田が選んだ神シーンも大島優子。「自分が加入した時はもう大島さんは卒業しちゃっていたのですが、今映像にあった曲をやることになり、同期の西野未姫ちゃんが大島さんのポジションをやっていたのですが、あのダンスができなくて大号泣。そのくらい難しい楽曲を大島さんは軽々とやってのけて、本当にすごいなって思いました」と、熱心に語る。

本田がセレクトしたのも大島優子のもの。こちらは『峯岸みなみ卒業コンサート』の登場シーンで、「私は観客席で観させてもらったので、あの瞬間に優子さんが出てくることを知らなかったんです。緞帳があがって優子さんが出てきたときの瞬間に、すごい鳥肌が立って。現役メンバーに負けないくらいのエネルギーとパフォーマンスは、さすがだなって思いました」と語った。