ミスマガジン2020グランプリの新井遥が5日、東京・護国寺の講談社で1st写真集『Far away』(発売中 2,860円税込 講談社刊)の発売会見を行った。

1st写真集『Far away』の発売会見を行った新井遥

1st写真集『Far away』の発売会見を行った新井遥

2020年に実施された講談社主催のミスコン「ミスマガジン2020」でグランプリを獲得した新井遥が、待望の1st写真集を発売。屋久島と高知で撮影された同写真集は、異国溢れた背景をバックに、8頭身という抜群のプロポーションをたっぷりと掲載した1冊となっている。

写真集のタイトルを「Far away」とつけた理由について新井は「"Far away"は"遥か彼方"という意味なんですが、自分の名前にも入っている"遥"と写真集自体異国の感じがするし日本じゃない感じがするので、『Far away』というタイトルにしました」と説明。撮影は、屋久島と高知で行われ、「屋久島は結構マイナスイオンを感じられて元気になりました。高知はカツオが美味しかったです」とロケ地を楽しんだといい、「色んなロケーションで撮影することができました。すごく大人っぽくて、今までとは違ったシーンとかあるので是非見てほしいですね。水着も大胆な感じです」と紹介した。自己採点は100点と高評価で、「100点の中にはやり切ったというのも入ってます!」と出来栄えに満足そうだった。

「ミスマガジン2020」のグランプリを獲得して1年が経過したが、「特に変わったことはありませんが、すごく良い経験をさせていただきました。たくさん沖縄にも行ったりして色んな場所にも行けましたし、グラビアをやっていなかったら行けない場所や行けたし人にもたくさん出会えて良かったです」と新しい場所や新しい人との出会いで着実に成長したという。そんな新井の憧れはモデルの八木アリサ。「透明感だったりスタイルだったりと、雑誌から伝わってくる存在感があって尊敬します」と話していた。