きょう28日に放送されるカンテレ・フジテレビ系バラエティ特番『お笑い王者が激推し! 最強ピンネタ15連発』(21:00~)に出演する、おいでやす小田、ゆりやんレトリィバァ、ヒコロヒー、もう中学生が、コメントを寄せた。

  • (上段左から)おいでやす小田、ゆりやんレトリィバァ、お見送り芸人しんいち、もう中学生=カンテレ提供

ピン芸人界のトップランナー・陣内智則とバカリズムの2人がMC初タッグを組み、最強ピンネタを紹介していく同番組。ネタを披露するのは、友近、ゆりやんレトリィバァ、おいでやす小田、吉住、ヒコロヒー、ルシファー吉岡、岡野陽一、守谷日和、小仲くん、もう中学生、佐久間一行、今井らいぱち、お見送り芸人しんいちの15組だ。

コメントは、以下の通り。

■おいでやす小田
――番組について
今年いろんな取材を受けるようになって「目標や夢なんですか?」って聞かれた時、僕は「ピン芸人だけの番組に出たい、やりたい」って、ずっと言ってたんです。かなっちゃったなぁ。ちょっとかなうの早いなあって(笑)。ほんまに10年近く前から、大阪のピン芸人仲間といつかピン芸人だけの番組やりたいねって言ってました。ピン芸人同士ってやっぱり結束が強いっていうか仲がいいんです。その夢を語り合った三浦マイルドは、いてないですけど。それはしょうがないですけど。

――ピン芸について
ピン芸ってすごくエネルギーいるし、一語一句、間とかも含めてすごくネタを作るのに時間がかかるんですよね。今ちょっとコンビでやることが増えて、まぁ大変なことやっているなって改めて思いますね。とんでもない労力やのに、そんな評価されない部分がピン芸ってあるので。だからピン芸のよさがもっと広まったらいいなと思います。
今回やったネタは…6年くらいかかってるんじゃないですか。まず、仕上げるのが半年、1年くらいで。いろいろ精度を高めて。まぁそこが大変なんです。なんかまっすぐ飛ばしていけないんですよ。コンビみたいに笑いどころをぼんぼん飛ばしていけないんですよ。いかに密に組み合わせるか、っていうのが大変やと思います。

――小田さんにとってピン芸とは
難しいことですけど、やっぱり1人でコンビ・トリオに笑いで勝った時の快感はもう…他にはないですけどね。それを目指して、それだけのためにやっているようなものですね。

■ゆりやんレトリィバァ
――番組について
幸せです。私は特に誰か解説してくれたらいいのになぁ。とか、お客さんに突っ込んでもらうように作っていることが多くて。こういうありがたい先輩方に私を解説してもらいながら皆さんに知っていただけるっていうのは非常にうれしいです。

――ゆりやんさんにとってピン芸とは?
やっぱり人生ですよね。これ動画ですか?(笑)

■ヒコロヒー
――ピン芸人特番、いかがでしたか?
めちゃくちゃうれしいです。自分がネタやれることも、もちろんうれしいですけど、普通に視聴者としてもとても楽しみです。私もピン芸人を長らくやってますけど、なかなかこんな風に焦点を当てていただくってことがなかったので、とてもうれしいですね。

――スタジオMCが陣内さんとバカリズムさんでしたが、2人の印象は
いつも温かく…たぶん二人からしたらあらもたくさん見えていると思うんですけれど、いつも温かく言ってくださって。今回もネタを見ていただけるのがとても楽しみです。陣内さんは、本当にボケ、ツッコミをたくさんされて、羅列の構成のネタをされる方なので。私も今回の構成の中に羅列っていう部分があるので、その辺をどう見て頂けるのかなって。バカリズムさんは構成もお芝居もっていう両面があると思いますが、もっとお芝居で見せたらいいのにとか、そういう部分がきっとおありになるのかなとも思います。大尊敬するピンのお二人に見ていただけるのでとてもうれしいです。

――ヒコロヒーさんにとってピン芸とは?
本当に良い部分も悪い部分も芸人としての芸の部分が全部出ちゃう。本当にさらけ出すしかないのがピン芸人だと思うので。私だけじゃなくて今回出ているピン芸人の皆さんの芸全てが丸裸になっていると思います。

■もう中学生
――番組について
いやぁ。ベスト尽くせましたぁ。もしかしたら名作だったために皆さんがもう1度見たい、もう1度見たいってきっとなるかもです。

――ピン芸について
ありがたいですね。やっぱピン芸はこう誰でもできるっていうか、誰でもできるって言ったら簡単なものになっちゃうけどそうではなくて。ピン芸というのはやっぱりもっともっと評価されてもいいし、もーとみんなで大事に守っていこうと。もっと七夕の短冊にも書こうというか。そう思っていたものとしてはやっぱうれしいですね。ピン芸に特化した番組がゴールデンという貴重なお時間に放送していただけて。

――もう中さんにとってピン芸とは?
もう中学生にとってピン芸とは“チーズインである”。おのおのの捉え方でお任せします。なぜチーズインなのか。おのおのの捉え方にお任せします。