プログラミング学習サービス「CODEGYM」を運営するLABOTは、コロナ禍の学生生活に関するアンケート調査結果を9月24日に発表した。調査は9月8日~9月23日の期間、全国の大学生・短大生・専門学校生200人を対象にインターネットにて実施された。

  • 現在、自分の就職・進学に不安はありますか?

まず現在、自分の就職や進学に不安を感じている人を調査すると、なんと91.0%が不安を感じていることが明らかに。

  • その理由は何ですか?

次に不安を感じていると回答した人へ理由を聞くと、最も多かった回答は「学びの習熟度(55.5%)」、次いで「社会の情勢(52.0%)」であった。その他にも「自身・家庭の経済面(21.5%)」と回答する人、「スキル不足」「自身の学歴」などと回答する人もいた。

  • 自身の将来のため、学校の授業の他に、知識やスキルを身につける必要があると思いますか?

また、将来のため学校の授業以外で知識・スキルを身につける必要があると感じている人は98.0%と、ほぼ全員に近い結果に。一方で、コロナ禍での経済的影響では、「自分も家庭も影響を受けた人」は全体の約4割となる38.0%。また、自分自身が経済的影響を受けた人は全体の7割以上となる75.5%にも及んだ。

  • コロナ禍となり経済的に影響を受けましたか?

多くの学生が将来に不安を感じており、学校以外でスキル等を補う必要を感じていると伺えるが、経済的に自身のスキルアップ・将来への準備の機会を失っている学生もいるかもしれないと考察している。