家具のサブスク「subsclife」、サンテック社のオフィス家具を提供 開放感ある庭園がテーマのオフィス什器

家具のサブスクリプション型サービス「subsclife(サブスクライフ)」を運営するsubsclifeは9月17日、サブスクサービスにおいて、サンテックが開発したニューノーマルなオフィス家具の取り扱いを開始した。オフィスの新しい空間を提案していく。

「subsclife」は、新品でデザイン性の高い家具・家電を月額料金で利用できるサブスクサービス。初期費用を抑えて家具や家電を導入でき、気に入った商品は買い取ることも可能となっている。法人向けのオフィス家具のサブスクサービスも提供しており、このほどサンテックの開発したニューノーマルなオフィス家具の取り扱いを開始した。

新型コロナウィルスの影響拡大によりオフィスのあり方は変化し、従来の社員が集まって業務を行う場所から、今後は「コミュニケーション」や「チームビルディング」等の従業員のエンゲージメントの場所としての役割が期待されている。こうしたオフィスの新しいニーズを受けサンテックは、開放感のある庭園をテーマとしたオープンなオフィス什器を開発し、製造過程でミャンマーの雇用創出に貢献する取り組みを行っている。subsclifeは、自社サービスでの取り扱い開始により、サンテックとともにオフィスの新しい空間を提案していくとしている。

今回の取り扱い開始にあたりサンテック社は、「商品は弊社で受け入れをしている技能実習生の母国であるミャンマーに生産委託をしており、日本で培った技術を母国で活かす場となります。また、物をシェアリングやサブスクリプションで利用し、本当に必要な物を所有できるという無駄の無さは、弊社が賛同しているSDGsへの貢献に繋がると感じており、subsclife様を通じてお客様に提供できることを嬉しく思います」とコメントした。