『現実主義勇者の王国再建記』第13話、戦いは終わった、だが…

2021年7月3日よりTOKYO MX・BS11他にて放送中のTVアニメ『現実主義勇者の王国再建記』、その最終話である第13話の先行カット&あらすじが到着した。

またWebラジオの第12幕も配信開始となっている。

『現実主義勇者の王国再建記』は、Webで作品が公開されて人気を獲得し、オーバーラップ文庫より発行された同名原作小説のTVアニメ化作品。原作シリーズは累計100万部(紙&電子)を超え、北米・アジア・海外でも翻訳されている。

主人公の相馬一也はある日突然、中世ヨーロッパのような異世界のエルフリーデン王国に勇者として召喚される。彼は持ち前の合理的精神と現代知識から次々と新しい政策を打ち出し、傾きかけていた王国の財政政治体制を立て直していく、というストーリーだ。

主人公のソーマ・カズヤ役は小林裕介、ヒロインのリーシア・エルフリーデン役は水瀬いのりが担当し、アニメーション制作はJ.C.STAFFが務める。

第13話は9月25日より放送開始。

気になる先行カット&あらすじはこちら!

<第13話 「百戦百勝は善の善なる者に非ず」>

ヴァンを制圧したソーマは、ヴァンもまたエルフリーデン王国のように自由な街に作り変えていく。その陰で笑うガイウスの娘ロロア。

そして、ついに人類宣言の盟主グラン・ケイオス帝国が動き出そうとしていた……。

>>>『現実主義勇者の王国再建記』第13話の先行カットその他を全部見る(画像5点)

第13話のオンエア時間にあわせて、Twitter上で第13話の感想ツイートキャンペーンが実施予定。抽選で1名にリーシア・エルフリーデン役、水瀬いのり直筆サイン色紙がプレゼントされる。

また、KING AMUSEMENT CREATIVE公式YouTubeチャンネルにて配信中のWEBラジオ「現実主義言者の王国再声記 ~現国ラジオ~」も第12幕が配信開始となった。

(C)どぜう丸・オーバーラップ/現国製作委員会