『リョーマ!』の魅力がギュッと詰まった冒頭3分半の映像が解禁!

9月3日(金)より大ヒット公開中の『テニスの王子様』の新作劇場版アニメ―ション『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』。この度、そんな本作から3分半にも及ぶ本編の冒頭映像が公開となった。

1999年より『週刊少年ジャンプ』にて連載がスタートし、累計発行部数6000万部を突破している許斐剛原作の人気漫画『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)。現在は『ジャンプSQ.』(集英社)で『新テニスの王子様』連載中の本シリーズは、アニメ、舞台、実写、ゲームと様々なメディアミックスにより多くのファンを獲得している。

『テニスの王子様』と『新テニスの王子様』を繋ぐ空白の3カ月の間に起きた、未だかつて明かされてこなかったエピソードが描かれる本作。『テニスの王子様』のラスト、全国大会決勝戦での立海大附属中学校との激闘を制した、越前リョーマ(CV:皆川純子)たち青春学園中等部。本作のストーリーは、その3日後、リョーマが更なる強さを求め、単身アメリカへテニスの武者修行の旅に出るところから始まる。

この度公開となった本作の冒頭部分は、作品の魅力がギュッと詰まったパート。オルゴールの音をバックに、『テニスの王子様』ラストでの、青春学園中等部と立海大附属中学校との全国大会決勝戦、主人公・越前リョーマ(CV:皆川純子)vs幸村精市(CV:永井幸子)の試合のシーンから映像は始まる。

幸村との試合で絶望したかに思えたリョーマだが、過去に父・越前南次郎(CV:松山鷹志)にかけられた言葉から、テニスを純粋に楽しむことを思い出し、天衣無縫の極みにたどり着く。

そして、そんな激闘から3日後。青学(せいがく)テニス部メンバーとして全国を制したリョーマだが、まだまだ南次郎には勝つことが出来ない。南次郎に、「俺以上に強いヤツなんて、世界にはゴロゴロ居るんだ。例えばアメリカで俺を引退に追い込んだヤツとかな」と言われたリョーマは、武者修行のために単身渡米することを決意する。

これまで原作はもちろん、OVAでも描かれた激闘が3DCGアニメーションとして ”新生” しただけでなく、正に本作の見所である「シング×ダンス×プレイ」の要素が凝縮された冒頭映像だ!

また、各音楽配信サイトにて配信中の、本作の劇中歌全8曲と上映後の人気キャラクターソングメドレー『シアター☆テニフェスpetiit!』の使用楽曲が、Amazonのデジタルミュージックランキング、アニメ―ゲーム部門では現在1~10位を独占中! 本作の音楽面への注目度の高さもうかがえる結果となっている。様々な音楽に彩られた物語は、ぜひ劇場で体験しよう!

「シング×ダンス×プレイ」の新次元アドベンチャー『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』は、9月3日(金)より大ヒット公開中!

>>>冒頭映像の場面カットを見る(写真4点)

(C)許斐 剛/集英社 (C)新生劇場版テニスの王子様製作委員会