西武のスパンジェンバーグ

◆ 来日2年目の今季は打率.232

 西武は22日、コーリー・スパンジェンバーグ選手(30)が左膝痛の治療のため帰国したと発表した。全治は未定とのこと。

 スパンジェンバーグは昨季から西武に加入し、来日1年目は打率.268、15本塁打、12盗塁と走攻守で可能性を見せていたが、今季は思うように数字を伸ばせず、ここまで61試合の出場で打率.232(181-42)、7本塁打、3盗塁の成績。

 14日の日本ハム戦(メットライフ)を最後に出場機会がなく、19日付で出場選手登録を抹消されていた。