町の顔役「松山の春団治」、あざとカワイイ89歳…“自慢のおじいちゃん&おばあちゃん”エピソード
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。9月20日(月・祝)の放送は、みんなの“最強のおじいちゃん&おばあちゃん”をシェアしました。

パーソナリティの山崎怜奈

世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは、敬老の日にちなんで“うちの最強おじいちゃん&おばあちゃん Part.2”。8月のお盆前にも実施され、大好評だった企画の第2弾。“自慢の祖父母”にまつわるエピソードを募集しました。

リスナーからは、「もう亡くなってしまった祖母は、物置の軒下にできた蜂の巣を半袖・サンダルで簡単に取っていた。やはり戦争を経験した世代は違う」「竹を割った性格でお酒好き、コミュ力も高かった祖父は“松山の春団治”と呼ばれ、愛車のベンツを乗り回し、町の困りごとの解決に奔走していた。そんな人だったから一目置かれ、市民で唯一ツケが認められていた」などの“おじいちゃんおばあちゃん自慢”が続々と寄せられ、れなちは「すごいな~」「素敵だな~」とただただ驚くばかり。

また、「78歳でいまなお現役。約60年間美容師として働き続け、『仕事を辞めるときは死ぬとき』と言っていた」「大正生まれ、今年96歳の祖母はバレーボールの試合をテレビで観るのが大好きで、海外の試合も夜更かしして観戦し、チームの選手を書き出して試合のスコアも記録している」「祖母の料理は世界一。なかでも得意料理『牛肉の紅茶煮』は絶品。いまはなかなか会えないので、レシピを聞いて作ってみたが全然敵わなかった」といったエピソードも。

そのほか、「プールの監視員をしていたときに出会った常連のおじいちゃんは、毎日朝から平泳ぎ、背泳ぎ、クロールを約1時間休まず泳ぎ、必ずウォータースライダーも滑って帰っていた。年齢を聞いたら、なんと95歳だった」「祖父は、関西弁は流暢だが英語はまったくしゃべれない。しかし、イギリス旅行に行った際、あたふたする祖母を尻目に関西弁で押し通し、値切りをしていたらしい」という強者も。

そして、最後にはなんともかわいいおばあちゃんのエピソード。それは、「今年89歳になる祖母が“あざとカワイイ”宣言をした。最近、デイケアに通い始め、そこでお年寄りができるようにアレンジされたダンスをするのが楽しいそうで、音楽に興味がなかった祖母が流行の音楽を聴くようになった。お気に入りは日向坂46。踊るとキュンキュンするそうで、若さの秘訣は日向坂46なのかも」というメッセージ。れなちは「素敵~!」と感動しつつ「見てみたいですね。ぜひ今度は乃木坂46も……」とお願いするひと幕も。

たくさんの“おじいちゃん&おばあちゃん自慢”に、ホクホクしっぱなしのれなち。「いつかお会いしてみたいなって思っちゃう方ばかりでした!」と笑顔を見せつつ、「私も頑張ろう!」と話していました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/