楽天、「SDGs週間」に合わせ特設サイト公開 サステナブルな商品や理解度深めるコンテンツを紹介

楽天グループ(楽天)は9月21日、9月17日から開始している「SDGs週間」に合わせて、より多くの方々にサステナビリティにつながるアクションや商品に親しんでいただくことを目的とした特設サイト「いつもの暮らしをサステナブルにスイッチ」を公開した。

2015年に「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」が採択された9月25日を含む1週間は、「SDGs週間」として世界的に認知されている。特設サイトは、サステナビリティについてより多くの方々の関心が高まるこの機会に合わせて、一般社団法人サステナブル経営推進機構による監修の元、楽しくサステナビリティに親しみを持っていただくことを目的に立ち上げた。

特設サイトでは、5つのジャンルごとに質問に答えることで、普段の行動におけるサステナビリティ度を、CO2排出量のレベルに基づき簡易的に楽しく診断できる。「楽天市場」や「EARTH MALL with Rakuten」などのサービスで取り扱う、サステナビリティを生活に取り入れる上で参考となる商品なども紹介する。

さらに、「もっとサステナブルな行動を生活に取り入れたい」と思うユーザー向けに、普段の行動のなかでサステナブルに「スイッチ」したいと思う項目のボタンを押すことでその思いを宣言できるコンテンツも用意した。ボタンが押された累計数は、「サステナブルなアクションをこれから起こそうと考える方々のスイッチの総数」として随時公開する。

楽天は2019年12月、国際イニシアチブ「RE100」に加盟し、2025年までに事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいる。2020年9月には国際環境非営利団体CDPが毎年実施する気候変動に関する企業調査で、最高評価である「気候変動Aリスト」にも初めて選定された。

「いつもの暮らしをサステナブルにスイッチ」

https://event.rakuten.co.jp/rmagazine/sustainability/shindan/