「第8回 全国ECサミット」、オンラインで無料開催 主催団体が推薦する有力講師が登壇

一般社団法人イーコマース事業協会(EBS)は10月9日、一般財団法人日本電子商取引事業振興財団(J‐FEC)、東海イービジネス研究会(TEK)と共同で8回目の「全国ECサミット」を開催する。今回も前回同様、オンラインで実施し、各団体が推薦する講師が講演を行う。参加費は無料。

「全国ECサミット」は国内の主要なEC勉強会が合同で開催しているイベント。団体同士の交流や、さらなる学びの機会の創出を目的としている。8回目となる今回は、コロナ禍の状況を踏まえ、テレビ会議システム「Zoom(ズーム)」を活用したオンライン形式で開催する。

第一講演には、TEKが推薦するMURA(ムラ)の村瀬直人代表が登壇する。講演タイトルは、「少ない商品数で売上、利益を伸ばし続ける。多店舗運営で売上最大化!」。ファッションカテゴリーでは、型番数が30~50と少ないが、今期のEC売上高は7億7000万円まで伸ばす見込み。売り上げ拡大の要因となった多店舗展開の秘訣を解説する。

第二講演は、EBSが推薦するトリニティの添田優作代表が、「小さな会社のビジネスモデルイノベーション」と題して講演する。小さくても強い会社を目指してビジネスモデルを試行錯誤し、どのように変化しているのか、考え方や事例を紹介する。

第三講演には、J‐FECが推薦するビームテックの吉田甚一朗取締役兼営業統括部長が登壇する。講演タイトルは、「ECにおける広告のセグメント、移り変わる集客やファンの作り方」。ECモールで高い実績を上げる同社のノウハウを紹介する見込み。

イベントは10月9日の14時30分から18時40分まで、「Zoom」で配信する。イベント後にオンライン情報交換会も計画している。

「第8回 全国ECサミット」の詳細

https://www.ebs-net.or.jp/regular_meeting/latest_info/