積水ハウスが「スマートホーム」 スマホで家の状態を確認

世間を賑わす最近の話題について、編集部内の会話から紹介する本シリーズ。今回のテーマは「スマートホーム」です。

デスク「積水ハウス(仲井嘉浩社長)がセンサーを活用したスマートホーム、『プラットフォームハウス』の開発を進めているね」

記者「第1弾として、8月30日から『PLATFORM HOUSE touch』の販売を開始しました。センサーを通じて家の間取りを把握し、スマートフォンから家の状態を確認したり、操作することが可能です。不正なドアの開放などを検知することができ、セキュリティ強化につなが

ります。関東、関西の新築戸建てに月額2200円で導入します」

デスク「今後の展開は? 」

記者「積水ハウスプラットフォームハウス推進部長の吉田裕明氏は『住宅としての新たな価値提案、生活シーンを提案する』としています。健康や学びにつながる新たなサービスをインストールできるようにしたり、在宅時の急性疾患に早期に対応するサービスにつなげる方針です。スマートホームにはパナソニックなども参入しており、今後新たな市場となるかが注目されます」

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