「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」映画化決定ビジュアル

アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」の映画化が決定した。

これは本日放送されたTVアニメ第2期「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」の最終回にあわせて発表されたもの。映画化決定を伝えるビジュアルと、映画化に驚くカタリナたちのボイスを収めたCMも公開された。さらに原作者の山口悟、キャラクター原案のひだかなみ、カタリナ役の内田真礼からのお祝いコメントも到着。ひだかからはイラストも寄せられている。映画の公開時期や内容については続報を待とう。

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」は、プレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢・カタリナに転生してしまった女子高生が、国外追放や死へ向かう“破滅フラグ”を回避し、幸せな未来を掴むため奮闘するさまを描く転生コメディ。原作小説は11巻まで刊行されており、ひだかによるコミカライズの最新7巻は9月30日に発売される。なお7巻特装版にはアニメの新作OADが付属する。

山口悟(原作)コメント

皆様の応援のお陰で劇場版が決定しました! ありがとうございます。
まさかカタリナたちをスクリーンで見られる日がくるとは!
今からとても楽しみです。

ひだかなみ(キャラクター原案)コメント

劇場版おめでとうございます!
スクリーンを所狭しと動き回るカタリナちゃんと
仲間達の活躍に期待しております!

内田真礼(カタリナ・クラエス役)コメント

まさかの映画化!? それはもうカタリナたちと同じ反応でした! ビックリしたし、嬉しかったし、1期の終わりに2期が発表された時も「はやーいっ!!」と思いましたが、このスピード感も含めて「はめふら」の良さですね♪ みなさん! カタリナの活躍、期待していて下さいね!

(c)2021 山口悟・一迅社/はめふらX製作委員会・MBS