世良が灰原と沖矢の秘密を探ろうと動く!『名探偵コナン』1019話

アニメ『名探偵コナン』の1019話のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の1019話は、旧作のデジタルリマスターではない新作。

コナンと阿笠博士、灰原、世良、沖矢は鑑定士の殺人事件に巻き込まれる。

<1018話 「骨董盆は隠せない(中編)」>

古美術鑑定家の西津法玄が槍で刺殺された。現場には、椎黒盆と呼ばれる漆芸品の鑑定を依頼しにやってきた、証券会社社長・遠島基行、元不動産会社社長・蝶野欽治、美術館館長・坂巻鈴江の三人がいた。

阿笠は、西津がまだ息のあった時に堆黒盆の裏を血のついた指で触ったのを見ていた。現場にやってきた目暮警部たちは三つの盆を箱からを出して確認してみるが、すべてに全く同じ血の跡が残っている。位置で判別しようとするが、阿笠が記憶していたものとすべて違う。

一方、灰原へ接近しようと試みる世良。止めに入った沖矢の様子を思い出し、「最初に会った時、自分を ”女” だと気が付いたのは何故なのか?」と詰め寄る。何とか世良の追及をかわした沖矢も、世良に何かを確かめたい様子で……。

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(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996