ニガミ17才 新曲『HEELS』リリース 楽曲の世界観を解説
ニガミ17才の岩下優介さんと平沢あくびさんが、9月16日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。9月15日(水)に配信リリースされた新曲「HEELS」について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。



さかた校長:ニガミ17才先生は、9月14日に新曲「HEELS」を配信リリースされました。おめでとうございます。

ニガミ17才:ありがとうございます!

さかた校長:(2020年11月にリリースされた)サードミニアルバム『ニガミ17才 o』以来の新曲ということで……「HEELS」は直訳すると“かかとたち”という意味ですがとういうふうに生まれた楽曲なのですか?

岩下:どう思います?

こもり教頭:うわー! まれにいらっしゃるそのスタイル!

全員:(笑)。

岩下:えっとですね(笑)、仕事を頑張っていらっしゃる女性のハイヒールってあるじゃないですか。あのハイヒールのいわゆる持つところ……。

こもり教頭:ヒールのあそこは持たないですけど(笑)。

岩下:持ちやすいところ……。

さかた校長:細い支える部分ですね(笑)。

岩下:あそこに、毎日毒というかストレスやらが溜まっていく、というファンタジーな物語を1個作っていまして。その人の架空のドキュメンタリー作品を……俺がそのVTRを見て一言二言言っているみたいな。ちょっと入り組んでいるんですけど。

さかた校長:はー! なるほどね。

平沢:それを見てコメンテンターみたいな……テーター?

岩下:テーター?

平沢:コメンテーター的な感じ……(笑)。

岩下:だから、ニガミ17才に住む住人のドキュメンタリー作品を、僕が見てちょっと言っている、みたいな感じですかね。

こもり教頭:世界観がもう……!

さかた校長:やっぱり作り方がおもしれー! その世界観込みで1曲にしたということですけど……ヒールということでちょっと大人の女性をイメージしますが、SCHOOL OF LOCK! を聴いている10代に向けるとしたら、どういう生徒(リスナー)に聴いてもらいたいですか?

岩下:そうですね、1日1日を重くとらえている人たちに、“こっちから未来を連れ回してやる”みたいな思想を持ってほしいな、という思いもちょっと入れたりしています。「まあいいや」とか「もういっか」みたいなところも……コメンテーターの僕が言う『まあいっか もういいや 君にとっては「あり得ん言われ様」だし』みたいな歌詞があるんですけど、“重く考えなくていいよ”みたいな含みもありますかね。茶化しているというかね。

平沢:うんうんうん!


――ここで、「HEEL」をオンエア

さかた校長:好きな部分が多すぎるんやけど、最後の余韻もいいね~。

こもり教頭:校長ずっと言っているもんね、「脳汁が……!」って。

さかた校長:そう、脳汁なんだよなぁ。

平沢:“なんだよなぁ”……(笑)。


――リスナーのメッセージを紹介
【ニガミ17才先生! 「HEELS」聴きました!「& Billboard」の歌詞が入っていたり、不思議な歌詞やかっこいいサウンドでめちゃめちゃ良きでした!!!】(18歳男性)

平沢:うわぁ! 気づいてくれてる~! うれしい!

さかた校長:聴き込んでいますよね。「& Billboard」は、前作の『ニガミ17才 o』の最後の曲ですよね。その部分を引き継いでいるから、つながっている感じもしますよね。

岩下:現在、過去、未来の話、みたいなところも、つながっていたりするんですよね。

さかた校長:なるほど~!

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/