「Shopee」、「9.9セール」で99分以内に4500万点超を販売 年末まで続くメガキャンペーンは好調なスタート

ショッピージャパンは9月19日、東南アジア・台湾で最大規模のECプラットフォーム「Shopee」にて開催したキャンペーン「9.9(ダブルナイン)スーパー・ショッピング・デイ」が今年も大きな盛り上がりを見せ、年末にかけて続くメガキャンペーンは好調なスタートを切ったと発表した。

「Shopee」では、「9.9スーパー・ショッピング・デイ」において、国内外の有名人を起用したエンターテイメントやShopeeアプリと連携したゲーム・クーポンを活かし、消費者に魅力的でユニークなショッピング体験を提供。その結果、9月9日は、セール開始から最初の99分で4500万点以上の商品が購入された。また、最初の2時間で6000万枚のクーポンが発行され、消費者にお得なショッピング体験を提供した。今回の「9.9セール」では、数多くのセラーやブランドパートナーが、消費者の購買行動が積極的になるこのタイミングを逃さないよう幅広い商品を準備してしたことも成功に寄与したとしている。

「Shopee」の目玉のひとつでもあるライブ・ストリーミングは、東南アジア及び台湾のショッピング体験で重要視されてきており、消費者の多くが購入前に触れるチャネルとなった。今年は「9.9セール」開始から、9月9日当日までの3週間で「Shopee Live」の様々なライブ・ストリームが、合計で2400万時間以上も視聴された。また「Shopee」では、SNSでも様々な企画を開催しており、全体で合計約7000万回のエンゲージメントを獲得した。

日本セラーにおいても、今年の「9.9セール」の売上は大幅に増加しており、通常平均と比較して約6倍となった。キーワード広告等のマーケティングソリューションや、店舗独自のクーポンを設定するなどし、「9.9セール」期間中の売上を約10倍に伸ばしたセラーもいた。また、「ヘルスケア・化粧品」と「食料品」の2つのカテゴリーは、全てのマーケットで需要が大きく伸び、日本商品の東南アジア及び台湾での人気の高さを改めて示した。

「Shopee」では年末に向けて、「10.10」「11.11」「12.12」と3度のメガキャンペーンを開催する。今後も様々な仕掛けを準備しており、Shopee Japanは、メガキャンペーンを活用してより多くのセラーが東南アジア及び台湾で販路を拡大できるようサポートしていくとしている。