『ヴァニタスの手記』第12話 ルスヴン卿の不穏な動き

2021年7月2日(金)より放送中のTVアニメ『ヴァニタスの手記(カルテ)』の第12話あらすじ&場面カットが公開された。

『ヴァニタスの手記』(著・望月淳)は月刊『ガンガンJOKER』にて連載中。人間と吸血鬼が存在する19世紀フランスを舞台に、吸血鬼の青年ノエと吸血鬼の専門医を自称する人間・ヴァニタスが、 ”ヴァニタスの手記” に導かれ繰り広げる呪いと救いの吸血鬼譚だ。

第12話は9月17日(金)24:00よりTOKYO MXほかにて放送開始。あらすじ、場面カットはこちら!

<第12話 「Deux Ombres―出発点―」>

ジャンヌからの話でルスヴン卿の不穏な動きを察しノエを心配するヴァニタス。

そんな中、18世紀に人々から恐れられた『ジェヴォーダンの獣(ベート)』が再び現れたという。

ダンテからその話を聞いたヴァニタスとノエは、獣(ベート)に呪持ちが関係している可能性を睨みジェヴォーダンへと向かうことに。

【スタッフ】

脚本:赤尾でこ/絵コンテ:板村智幸/絵コンテ協力:小原佑太/演出:笹原嘉文/作画監督補佐:中山知世/作画監督:堀川耕一・秋山英一・稲熊一晃・小原佑太・紺野直幸・稲留和美・可児里未・ヤマダシンヤ・大貫健一・畑島つばさ・保科有沙・浅野由佳・阿部尚人・中山知世 伊藤嘉之

>>>第12話場面カットをすべて見る(写真5点)

(C)望月淳/SQUARE ENIX・「ヴァニタスの手記」製作委員会