日本ハム・上沢直之(C)Kyodo News

● 西武 1 - 3 日本ハム ○

<17回戦・メットライフドーム>

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-日本ハム戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、日本ハムの上沢直之について言及した。

 川相氏は上沢について「僕はいつも彼のピッチングを見て思うのは、力感のない投球フォームから不思議なボールを投げるなという印象を受けるんですね」と話す。

 “不思議なボール”について具体的に川相氏は「特にストレートが球速としては145前後出ているんですけど、非常にスピン量が多いといいますか、打てそうで打てないストレートを投げる印象が強いですね」と説明した。

 この日の西武戦に先発した上沢は8回を投げ、5安打、8奪三振、1四球、1失点で9勝目をマーク。試合後に川相氏は「ストレートが打ちにくいと思いますし、それにタイミングを合わせているとフォークボール、変化球のボール球を振らされる。自分が現役だったら、打ちにくいピッチャーの一人だと思いますね」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)