漢字テスト、縄跳び、大声コンテスト…みんなの「受賞エピソード」は?
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。9月15日(水)の放送では、みんなの「受賞エピソード」をシェアしました。

パーソナリティの山崎怜奈

世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“なんか「賞」をもらったことありますか?”。

先日、京都工芸繊維大学の研究グループが「イグ・ノーベル賞」動力学賞を受賞。さらに、“シリコンバレーのノーベル賞”とも呼ばれる「ブレイクスルー賞」に基礎物理学分野で東京大学の香取秀俊教授、数学分野で京都大学の望月拓郎教授が選ばれました。そこでこの日は、大小問わず、みんながもらった賞について聞いてみました。

リスナーからは、「小学生のとき、漢字の10問テストが毎週あり、1年間100点を取り続け賞状をもらった。いま、漢字の勉強が好きなのはこの経験のおかげかもしれない」「保育園時代の“縄跳び跳べた賞”は初めてもらった賞だったので、いまでも大切に取ってある」「小学生の頃、毎年虫歯ゼロ賞をもらい、その賞状は全部取ってある」「小学生のときに大声コンテストで優勝した」など小さい頃にもらった賞が続々と寄せられ、れなちも「すごい!」とビックリ。

そんななか、「アメリカに住んでいた小学生のとき、現地の小学校でおこなわれた縄跳び大会みたいな学校行事で優勝。全校生徒の前で表彰され、アメリカ特有のテンション爆アゲの指笛や大歓声を浴びて恥ずかしかった。ただ、いま思えば、それほどの大歓声を浴びることはなかなかないのでいい経験だった」というメッセージに、れなちは「確かに! 指笛や大歓声を浴びることなんて、なかなかないですからね」と納得。

また、「一番大きな賞は高校生のとき。放送部の全国大会で5位相当の賞をもらい、NHKホールの壇上で表彰された。紅白歌合戦と同じステージに立っていると思うとすごく興奮した。あのときが人生で一番輝いていたと思う」「高校時代、クイズ研究部に所属していたが、2年生のときにある九州大会で優勝して全国大会に出場。さらには同級生の高校生クイズ出場などの功績を受け、高校卒業の際に部として学校功労賞をもらった」といった声も。

そのほか、「環境大臣賞」や「県の俳句大会で入賞」「中学生の頃、修学旅行のスローガンで表彰された。僕の考えたのは『修学旅行へ行った奈良。自然、歴史を学ぶ古都』」。さらには「“思い出深い賞”は小学生の頃にもらった『リンゴ皮むき名人賞』。家庭科の授業で誰が1番リンゴの皮を長く剥くことができるかというものだったが、見事学年1位に。当時練習もしたが、青森の親戚から大きなリンゴを入手し大会に臨むという姑息な手段を取った。当時の私の作戦勝ち」などたくさんのエピソードが寄せられ、れなちは感謝しきり。

「みなさん、本当によく頑張っていると思います。私も頑張ります!」と労いの言葉をかけていました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/